きのうは、私の34回目の誕生日でした。

家族や友人から、お祝いのメールや電話をもらいました。
ありがたい。

そんな中、父の携帯からメールが届きました。
『お誕生日おめでとうございます』
一瞬、えっ⁇って思ったけど、
すぐに謎が解けました。

まだ父の携帯を解約していないので、
それを使って、母が父になりすましてメールをくれたのだと。

『ありがとうございます!34歳になりましたよ!』って返事しました。

その後も、私の体調を気遣うようなメールをくれました。


夜になって、母に電話しました。
『父ちゃんからのメールで泣いたかい?』って言うから、
泣いたのは母ちゃんでしょ?
どうせ泣きながらメール打ったんでしょ?
って言ったら、
なんでわかるの~って泣き出した。
父ちゃんなら、こうやってメールするかな?って思ってって。


どうもありがとう♡
とっても嬉しかったよ♡
ブログ更新です。

少し暗い内容になります。






9月16日、父が亡くなりました。
満65歳。

肺の病気で治療中でした。

9/12の夕食後に具合が悪くなり、
救急車で搬送。
右の気胸でした。

また、しばらく入院したら帰ってくるものだと思っていました。

でも今回は、翌日も起き上がることができず、
さらに次の日には、食事もとれなくなりました。

肺は膨らんできたけど、呼吸は苦しそうで、モルヒネを使うようになりました。

その後は意識が朦朧としている状態が続き、
薬が切れると、興奮していろいろ話し出しました。まともな会話にはなりません。


15日夕方。
父が初めて本音を言ってきました。

私に看護師になって欲しかったと。 

他にも、お世話になった人々への感謝を口にしていました。

これで死ぬのは無念だ。
と言ったり、
幸せだったと言ったり。


翌朝は、母と兄と普通に会話出来ていたようです。
甥っ子姪っ子の「おじいちゃん病気に負けないでがんばってね!」という音声メッセージを聞かせて、その返事を肉声で録音しました。
これが最後の言葉となりました。


夜に血圧が下がってきて危ないと知らせを受け、
家族が来るのを待って、息を引き取りました。


甥っ子が言いました。
「おじいちゃん、なんで笑ってるの?」

苦しんだ顔ではなく、
安らかなお顔でした。



父ちゃん、ありがとう!
何もしてあげられなくてごめんね。
夫と二人のクリスマス☆

お料理作ってくれました音譜

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美味しかった♡

ありがとうにひひ