起業のきっかけを与えてくれたのは、シンガポールに住む友人でしたラブ

彼は私より7~8歳年上の経営者で、いつも親身にアドバイスをくれました

 

ある時、彼が教えてくれたのは、日本車リムジン後ろリムジン前特に昔のスポーツカーがシンガポールでも大人気だということ。

GT-RやNSX、ランエボなど、日本国内向けの車を「JDM(Japan Domestic Model)」と呼び、シンガポールでもこれらの車に熱狂的なファンがいるそうですグッ彼もその一人

しかし、シンガポールの法律では、登録から3年以内の新車か、35年以上経った車しか輸入できません。つまり、古いJDMを所有したい人たちは、現地で探すか、35年経ったモデルを輸入するしか選択肢がないのです。

 

彼はいつもこう言っていました。

「日本からJDMを輸出できたら、すごくビジネスチャンスだよ。もちろん競争は激しいだろうけど、挑戦してみなよ。会社員のままじゃつまらないでしょ?フェラーリやランボルギーニなんて持てるようになるかもしれないぞ!」

 

シンガポール駐在中、何度もこの話をされ、帰国後1年半が過ぎて初めてシンガポールに出張した時も同じことを言われました。

 

その時、ついに決心しました。

「よし、車の輸出をやってみよう!」

 

これが、私が起業するに至ったストーリーチョキ平凡なもんです

 

でも古いJDM且つ状態が良いものって,なかなか無いんですよーーーーー

続く