TODAY'S
 
LOVE&PEACE

 

♡今日も全力で楽しく生きる♡

 

    

産後うつ、摂食障害、子どもの不登校、離婚

 

わたしの見つけたしあわせな生き方

 

世界でたったひとりのわたしを愛し、

よろこび溢れる人生を発信

 

様々な困難を乗り越え、

現在はこどもふたりとセブ島移住をし、

のんびり、楽しく生きるを大切に暮らしています🌎✈

 

そして、女性のしあわせが家庭の幸せとなり

すべての世界平和に繋がる✨

自分の身の周りを幸せにできる女性を増やしたく発信をしています

 

 

 

言葉という宝箱の中身を見る 

 

わたしたちに

必要だったもの

 

“言葉の定義はひとによって違うこと“

 

“表にある言葉の奥に

想いや愛が隠れているということ

 

 

~“仕事をする”認識の違い~

 

お互いに

自分の価値観だけが

正解という世界で生きてた私達

 

旦那さんの口癖は、

子供たちや私が

 

食べたいとおもったときに

    好きなものが食べれる生活ができることが大事

 

これが自分のすること!!

 

仕事をしてお金を稼ぐことで

家族の経済的安定、安心を

お金というかたちで彼は表現をしてくれてた

 

そして、何不自由なく

それをかたちしてくれていました

 

(仕事=家族のためにお金を稼ぐこと)

だから、不自由のない生活が

できてるなかでアルバイトに行くことは

わたしは子育てから逃げたいだけという

彼の認識でした

 

実際、子育てから家庭の役割から離れて

母や妻ではない自分自身として生きれる

時間が欲しい想いがあったのは事実

 

わたしの価値観は

(仕事をする=自分として生きれる時間)

 

だから、仕事をしていることが

とても羨ましかった

 

わたしは、社会に出て仕事をすることに

自分というパーソナリティー

承認欲求を求めていました

 

10年間の専業主婦するなかで

社会復帰することに

お金をどれだけ稼ぎたいとかはなく

ただただ、社会に出て

 

子育てだけでは感じることのできない

誰かから必要とされる喜びや達成感を

感じたかった

 

このときのわたしは

白黒思考で

自分のなかにいるたくさんのわたしを

どれかひとつに絞らないといけないと思い

どの自分も自分で否定をしていました

 

母としてわたし

妻としてのわたし

女性としてのわたし

社会で人の為にとして生きるわたし

 

家庭からはなれ、仕事をしたいと思う自分を責め

不登校の子育をひとりでできない自分を責め

女性として優しく接してほしいと思う自分を

母親になりきれないと自分を責め

 

どれかひとつのわたしに絞らないと

どちらかを否定しては結局全部の自分を責めてました‼️

 

 

家族の為に、仕事をしてお金を稼いでる彼と

承認欲求のために仕事をしたいわたしとでは

話が話し合いにならず

 

お互いに相手から

自分の価値観を否定されたとゆう認識だけが

ふたりの中に作り上げられていった

 

そして、ここまでの言葉の裏にある

形のない(想い)をこの時点では

お互いに見ることができていなかった

 

それぞれ家族のためにという

根底の部分では

【家族に対する愛】はあった

 

彼にとっては仕事をしてお金を稼ぐことが【家族を守る】

 

わたしにとっては

子育てをすることと

どんなにしんどくても家事をひとりでして

仕事を支える、仕事の邪魔をしないことで

仕事に集中できる時間をつくることが【家族を守る】

 

愛のかたちは違えど、ここに愛はあったのに

このときは見えておらず

いつしか役割だけの関係性になっていました

 

表面的に出てくる言葉だけで

お互いに自己主張ばかりで言い合い

 

理解できない

理解してくれない

 

こうやってどんどん溝ができるばかり

 

承認欲求が強いわたしたちは

自己主張ばかりで

相手を言葉にのせた想いを理解しようとする気持ち

このころは、欠けていました

 

言葉という宝箱を開けるとそこには

無数の宝物があります

 

みなさんにとっての言葉はどんな定義がありますか💕