日本には四季があります。
その季節に合った季語と呼ばれるものを「五七五」の句に添えて
日本の美を表現する素晴らしい純文学、俳句です。
俳聖と呼ばれた男、松尾芭蕉はどんな気持ちで句を詠んだか。
今日はそこに焦点を当ててお話していきましょう。
今の山形県で芭蕉が詠んだ句に
「閑さや岩にしみ入る蝉の声」と言う有名な句があります。
芭蕉の数ある秀吟な作品の中でも群を抜いて有名な句です。
静々とした空気の中で蝉の鳴き声を聞いて...
俳句を詠んでこんなに美しい言を書き残すなんて、今の日本人の感覚では到底行き着く事が出来ない領域に感じます。
またこの句が詠まれたのが7月と言う事もあり
1926年に「芭蕉は何の蝉の声を聞いたのか?」で激論になり「アブラゼミに違いない」と断定する者、「とんでもない!ニイニイゼミである。」と反論する者も現れました。
...ヤバいなあ。芭蕉が聞いたセミの声が何のセミかって真剣に話し合う不毛に戦慄しかない。
皆さんごきげんよう、トンボめでございます。
安定のサムネバイバイを流行らせたいだけなので
実際問題「何のセミが鳴いてたんだ?とか知らねえよ!うるせー!」って本音が少し出てきてしまいますが赦してください。
さて本題、俳句の話です。
いや、配合の話をしましょう。
Sushi配合を証明する為に何とか「パシフィカス」が出たので完璧配合を組んで行きました。
自分の予想なら種牡馬の実績A安定がCなので
スピード中央値Bでスタミナ中央値はC~Dになるかな?くらいに考えています。
爆発力はありそうですが跳ねにくいはずです。
そして解析結果はこうでした。
やっぱりエアグルーヴに明らかに敵わない感じです。
エアグルーヴのスピード中央値Aスタミナ中央値Bはやっぱり破格の評価を与えて然るべきなんですね。
では何故にパシフィカスが跳ねにくいかの仮説なのですが
個人的にはどうしても母父が弱いのです。
ノーザンダンサーは優秀な種牡馬でしたが牝系に入って力を示した馬ではありません。
ただしパシフィカスは母父にダマスカスを抱えているので、これは多少評価出来るかと考えます。
またSushi理論では母母父、母母母父にもブルードメアサイアーと呼べる血はあった方が良いです。
要するにブルードメアサイアーと呼ばれる
牝系に入って活躍する血を集めて肌作りしようぜ!って話ですね。
そうそう、パシフィカス完璧配合の結果も載せておきますね。
ァ゙ァ゙ァ゙ァ゙ァ゙ァ゙ァ゙ァ゙ァ゙ァ゙ァ゙ァ゙ァ゙!!?
跳ねとるやんけ!∑( ゚д゚)
つ、次は配合例をアップしますね。ではまた_:(´◇` 」∠ ):_







