- 前ページ
- 次ページ
となの調子がおかしいです。
先週の日曜日くらいに、ベッドの上から枕元に降りたときにふらついたんです。
なんかいつもと違うなって感じた。
そのあと日中も、頭ブルブルって振ったあとに、後ろ脚がふらつきました。
なんか不安になったけど、歩くのも、走るのも、跳び上がるのも、飛び降りるのも普段通りだったんです。
食欲もあるし、お水も飲むし、トイレも以上なし。
一日に何回か後ろ脚のふらつきがみられました。
水曜日。
朝、頭ブルブルじゃないとき。
顔を擦り付けるときに、下半身がふらってなったんです。
もうやっぱり普通じゃない。
明かにね、脳の病気みたくみえるの。
水曜はどうしても仕事休めなくて。
木曜のお休みもらって。
不安で不安で、お昼休みに様子を見に行ったら、明らかに朝より悪化してる。
すっごくふらふらしてる。
もう泣いてしまって、今すぐ病院連れていけないのが辛くて。
動物病院へ電話。
ふらつきがあるんです、と伝えたら「神経系の病気だったら、うちでは診れないかも。苫小牧や札幌になるかもだけど」と言われ、また泣く。
夜。なんかふらつきが落ち着いてる。
顔擦り付けるときに、少しふらついてるけど、昼がピークだったように落ち着いてる。
木曜日。病院に連れていきました。
考えられるのが、神経・脳・心臓・腰だったので、心電図とレントゲンをとりました。
そしたら小さいのだけど、心臓の異常がわかる。
ドクンって打つ力が普通より弱いみたい。
だけど、これは今回の症状とは直接関係ないみたい。
腰のレントゲンで、ヘルニアっぽい状態だった。
痛みがあって、何かの拍子に痛くてふらつくんじゃないかと。
神経系の病気だったら、瞳孔が開きっぱなしだったり、左右大きさが違ったりなるらしく。その症状がないから、たぶん違うだろうと。
まずはヘルニアのお薬をだしてもらいました。
それでも改善されなかったり、悪化したら脳の病気。
脳の病気となったら、江別の酪農学園しかない。
MRIの検査ができるみたい。
ただすごい高額だし、腫瘍が見つけられても、治療等むずかしい。
原因の判明だけはできるかもとのことでした。
でも、まずはお薬一週間分で、様子をみましょうと。
長時間の車移動で相当ストレスかけちゃったなと思っていたけど、家に帰ったらなんだか元気。
ふらつきがやっぱり昨日よりまし。
このまま元気になってくれるのを祈った。
金曜日。
朝もそんなひどくなかったはず。
やっぱり心配で、お昼休みに見に行く。
そしたら…
今まで後ろ脚だけだったのが、前脚も。
歩いて寄ってきてくれるのが、全身ふらっふら。
寝ていれば良いのに、私がいると私にスリスリしてくるから、よけいふらふら。
もう悲しくて。私いないほうが良いなと思っても、独りぼっちにしたくない。
「夜、お薬頑張って飲もうね」って抱っこして仕事に戻る。
夜、急いで帰って。
先生に言われたとおり錠剤を飲ませようと頑張ったけど…
先生が上手だったのかな。
昨日、相当嫌だったのかな。
私の押さえ方が痛かったのかな。
すっごく拒絶されて飲ませられず。
駄目元でウェットフード(モンプチのミルクスープがお気に入りみたいだから)に混ぜ混ぜしたら…
全部食べてくれた!
これからも、これで頑張ろうと思った。
だけど、ふらつきはどんどん悪化。
下半身だけじゃなく、全身がふらついてる。
もうこれでヘルニアの可能性が薄れた。
土曜日。
とにかく一日ずっと一緒にいました。
いつもより食欲ないのと、お水飲まないのが気になる。
夜、またお気に入りのミルクご飯にお薬混ぜてだしてみた。
そしたら…
全然食べてくれない。
数日前まで、ミルクご飯一日に3パウチ「ぺろっ」と食べていたのに。
その日初めてのミルクご飯だったのに…。
ふらつきがひどくなって、ベッドに上がりやすくするように段ボール置いてるのだけど。
駆け上がったら、お布団の上で「こてん」と倒れてしまった。
となは「きょとん」としていた。
今までふらふらしてても、持ちこたえてたのに。
今日もかわらず。
ただ「みゃーみゃー」鳴く声が哀しそうに聞こえる。
つらい。
痛みがあるのか。倦怠感はあるのか。
全然読み取ることができない。
遊ぶの大好きなこなのに、遊んであげられない。
反応して飛びついてきてくれるけど、そのまま倒れて怪我しちゃいそうで。
どうしてあげれば良いのだろう。
お薬飲めないのが悪化とは繋がっていないと思う。
もう脳の病気しかないように思う。
ただ、超長時間の移動をさせて、怖い病院に連れていき、全身麻酔させ。
検査をしたとしても。
原因がわかったとしても。
私としては、病状がはっきり分かって、最善の治療法があれば頑張りたいし。
…これは絶対に言っちゃいけないことなのかもしれないけど、余命が分かるなら覚悟を決めたい。
でも全部、飼い主のエゴというか。
私のことしか考えてない。
すっごいストレスかけてまで検査に連れていく必要があるのか。
最善の治療と人間が思っているだけで、外科的手術や抗がん剤治療が、喋られない猫にとって、本当に辛くないのか。
分からない。
どうしてあげれば良いのか分からない。
ただ身体が思い通りに動かせない、となが一番つらいんじゃないか。
このこのために、何ができるのだろう。
明日からどうしよう。
今週のお休みは無理。
お昼休み帰宅するの止めたほうが良いのかな。
土曜日に病院の先生と相談してみようかな。
うちの庭の遅咲きの桜。
今、となにはいっぱい話し掛けています。
「来年も、また一緒にこの桜観ようね」
と話し掛けた桜。
昨日の雨と風で散ってしまった。
先週の日曜日くらいに、ベッドの上から枕元に降りたときにふらついたんです。
なんかいつもと違うなって感じた。
そのあと日中も、頭ブルブルって振ったあとに、後ろ脚がふらつきました。
なんか不安になったけど、歩くのも、走るのも、跳び上がるのも、飛び降りるのも普段通りだったんです。
食欲もあるし、お水も飲むし、トイレも以上なし。
一日に何回か後ろ脚のふらつきがみられました。
水曜日。
朝、頭ブルブルじゃないとき。
顔を擦り付けるときに、下半身がふらってなったんです。
もうやっぱり普通じゃない。
明かにね、脳の病気みたくみえるの。
水曜はどうしても仕事休めなくて。
木曜のお休みもらって。
不安で不安で、お昼休みに様子を見に行ったら、明らかに朝より悪化してる。
すっごくふらふらしてる。
もう泣いてしまって、今すぐ病院連れていけないのが辛くて。
動物病院へ電話。
ふらつきがあるんです、と伝えたら「神経系の病気だったら、うちでは診れないかも。苫小牧や札幌になるかもだけど」と言われ、また泣く。
夜。なんかふらつきが落ち着いてる。
顔擦り付けるときに、少しふらついてるけど、昼がピークだったように落ち着いてる。
木曜日。病院に連れていきました。
考えられるのが、神経・脳・心臓・腰だったので、心電図とレントゲンをとりました。
そしたら小さいのだけど、心臓の異常がわかる。
ドクンって打つ力が普通より弱いみたい。
だけど、これは今回の症状とは直接関係ないみたい。
腰のレントゲンで、ヘルニアっぽい状態だった。
痛みがあって、何かの拍子に痛くてふらつくんじゃないかと。
神経系の病気だったら、瞳孔が開きっぱなしだったり、左右大きさが違ったりなるらしく。その症状がないから、たぶん違うだろうと。
まずはヘルニアのお薬をだしてもらいました。
それでも改善されなかったり、悪化したら脳の病気。
脳の病気となったら、江別の酪農学園しかない。
MRIの検査ができるみたい。
ただすごい高額だし、腫瘍が見つけられても、治療等むずかしい。
原因の判明だけはできるかもとのことでした。
でも、まずはお薬一週間分で、様子をみましょうと。
長時間の車移動で相当ストレスかけちゃったなと思っていたけど、家に帰ったらなんだか元気。
ふらつきがやっぱり昨日よりまし。
このまま元気になってくれるのを祈った。
金曜日。
朝もそんなひどくなかったはず。
やっぱり心配で、お昼休みに見に行く。
そしたら…
今まで後ろ脚だけだったのが、前脚も。
歩いて寄ってきてくれるのが、全身ふらっふら。
寝ていれば良いのに、私がいると私にスリスリしてくるから、よけいふらふら。
もう悲しくて。私いないほうが良いなと思っても、独りぼっちにしたくない。
「夜、お薬頑張って飲もうね」って抱っこして仕事に戻る。
夜、急いで帰って。
先生に言われたとおり錠剤を飲ませようと頑張ったけど…
先生が上手だったのかな。
昨日、相当嫌だったのかな。
私の押さえ方が痛かったのかな。
すっごく拒絶されて飲ませられず。
駄目元でウェットフード(モンプチのミルクスープがお気に入りみたいだから)に混ぜ混ぜしたら…
全部食べてくれた!
これからも、これで頑張ろうと思った。
だけど、ふらつきはどんどん悪化。
下半身だけじゃなく、全身がふらついてる。
もうこれでヘルニアの可能性が薄れた。
土曜日。
とにかく一日ずっと一緒にいました。
いつもより食欲ないのと、お水飲まないのが気になる。
夜、またお気に入りのミルクご飯にお薬混ぜてだしてみた。
そしたら…
全然食べてくれない。
数日前まで、ミルクご飯一日に3パウチ「ぺろっ」と食べていたのに。
その日初めてのミルクご飯だったのに…。
ふらつきがひどくなって、ベッドに上がりやすくするように段ボール置いてるのだけど。
駆け上がったら、お布団の上で「こてん」と倒れてしまった。
となは「きょとん」としていた。
今までふらふらしてても、持ちこたえてたのに。
今日もかわらず。
ただ「みゃーみゃー」鳴く声が哀しそうに聞こえる。
つらい。
痛みがあるのか。倦怠感はあるのか。
全然読み取ることができない。
遊ぶの大好きなこなのに、遊んであげられない。
反応して飛びついてきてくれるけど、そのまま倒れて怪我しちゃいそうで。
どうしてあげれば良いのだろう。
お薬飲めないのが悪化とは繋がっていないと思う。
もう脳の病気しかないように思う。
ただ、超長時間の移動をさせて、怖い病院に連れていき、全身麻酔させ。
検査をしたとしても。
原因がわかったとしても。
私としては、病状がはっきり分かって、最善の治療法があれば頑張りたいし。
…これは絶対に言っちゃいけないことなのかもしれないけど、余命が分かるなら覚悟を決めたい。
でも全部、飼い主のエゴというか。
私のことしか考えてない。
すっごいストレスかけてまで検査に連れていく必要があるのか。
最善の治療と人間が思っているだけで、外科的手術や抗がん剤治療が、喋られない猫にとって、本当に辛くないのか。
分からない。
どうしてあげれば良いのか分からない。
ただ身体が思い通りに動かせない、となが一番つらいんじゃないか。
このこのために、何ができるのだろう。
明日からどうしよう。
今週のお休みは無理。
お昼休み帰宅するの止めたほうが良いのかな。
土曜日に病院の先生と相談してみようかな。
うちの庭の遅咲きの桜。
今、となにはいっぱい話し掛けています。
「来年も、また一緒にこの桜観ようね」
と話し掛けた桜。
昨日の雨と風で散ってしまった。
その後



