赤ちゃんの時から感じていた違和感は、全然気のせいではなかったお話。
うちの子困り感やこだわりがあるみたいだけど、発達障害なのかな? グレーゾーンなのかな? いや、きっといつか普通の子になるはず。
なんて、考えていた懐かしい数年前…。
でもそれは仕方ない事。
専門家でもない、まして初めての育児。
自閉症はスペクトラムというだけあって幅広い症状があり、うちの子は代表的な症状に当てはまる部分はあまりありませんでした。
ASDの診断が付いた4歳。
意外と心中穏やかに過ごせているのは、3歳から積み上げてきた療育や沢山の専門家のお陰だと思っています。
今もしグレーゾーンで悩んでいる方がいたら、ぜひ療育を受ける事を勧めたいです。
療育を受ける=うちの子障害あるかも?と受け入れる事で、親がその事を絶望したり悲観する必要はありません。
それは親子一緒に、前向きに生きていく為の第一歩にすぎないのです。
まぁ、療育を受けることが決まった瞬間は私もちょっぴり落ち込みましたが。
例えこの先診断が出ようが、グレーゾーンのままでいこうか、それはさほど重要ではありません。
この先の人生、本人がどう生きやすく、できれば楽しく生きていくのか。
それが何よりも大事なことだと、素人の私は考えます。
このブログでは発達障害グレーゾーンと言われる部分に焦点を当てて、書いていこうと思います。