前に「男としての魅力」について7つのポイントを上げました。その中で「本業をしっかりやる」という内容について少し掘り下げたいと思います。

 

さて、前回「本業をしっかりやる」ということで、メモ書き程度に女性は「結果を出せなくても頑張る姿に惚れる」と記載ました。これはある一定の条件であれば間違いではないように思えます。つまり、このように頑張る姿はある女性にとっては可愛いというように見えるようで、母性本能をくすぐることになります。このような女性は姉御肌の女性だったり、仕事ができる女性が多い気がします。

しかしながら、大半の女性は仕事ができる男性を好む傾向があります。

女性の女性は本能的に強い遺伝子を残したいって願望があります。さらに保守的で安定を求め、守ってもらう存在を求める傾向があります。仕事ができる男性は生存競争で強いイメージがあり、その結果仕事ができる男性は女性にモテる傾向があるというわけです。

 

仕事ができるようになるにはどうすればよいのか。

その人ごとのやり方があるため、これっていうものはないと思いますが、

①学ぶ姿勢が大切。自分は未熟だと思って、素直にわからないことはわからないと伝える

②インプットからアウトプットをして、さらにフィードバックすることが大切。改善の意識をもつ

③目的意識や目標を持つ。できれば具体的に決めるのがよい。

ということが大切だと考えています。

 

目的意識の点についてはすごく重要で、自分のキャリアプランや将来像を意識して、どのくらいの期間で習得するかも考えなければ、ダラダラ行動してしまい、最終的に企画倒れになってしまうこともあります。これは仕事に限らず趣味や付き合いなど様々な場面で必要なことだと思います。なので、まず、自分がどうなりたいかについて仕事、プライベート、趣味などそれぞれについてのプランを意識するようにしようと思ってます。