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また写真の上の方が切れてしまいましたショボーン

著者名は加藤シゲアキさん

いやー長かったです

感想は最初はちょっとミステリーの様な感じで話が進んでいってミステリー好きな自分としては面白かったんですが

途中からその当時の猪俣家の人々とそれを取り巻く人々の回想録のような感じになっていて

それがこの本では重要が部分なんです

その人数が多くてなんだか頭の中でごちゃごちゃになってしまうのとその内容が結構入り組んでて

理解するのが大変でしたガーンガーン

で、ネタバレになってしまいますが

最後の方はまた最初の展示会の話に戻って二人が再会できて良かったなあってなんだかほっとしましたニコニコ

でも吾妻さんの祖母がどうしてあの絵を所有していたか?をどうしてもっと早く探らないのかなあとずっと不思議には思っていました。そっちからでも探せるんじゃないかと思っていましたアセアセ