本当は原発は何時爆発しても不思議ではないのかもしれない。ここに分りやすく書いてある。http://shachoublog.net/nyu-su/cherunobuiri.html
昨日、テレビをみてたら説明があった。放射線はいろんなのが有って、紙で防げる窓を閉めてると防げる、コンクリート壁で防げるなど色々だ。基本距離が離れれば離れるほど被ばく量は下がる。
マイクロシーベルトって言ってるうちは安全。ただ、テレビで言っているのは1時間当たりの被ばく量だからね。
単位は 1シーベルト(Sv)=1000ミリシーベルト(mSv)=100万マイクロシーベルト(μSv)
マイクロシーベルトって言ってるうちはマダ良いらしい。
基本人体は年間およそ2.4ミリシーベルト(2.4mSv:1シーベルトの1000分の1×2.4)の自然放射線に常にさらされている。
放射線を短期間に全身被ばくした場合の2シーベルトで20人に1人程度(2000ミリシーベルト)、4シーベルトで半分、7シーベルトで全員死にます。 200ミリシーベルト以下の被ばくでは、急性の臨床的症状(急性放射線症)は認められないとされています。ここで言う「短期」とは約1時間ほどと考えてください。
普通に生活していて1年間に吸収する放射線量の1000倍の量を1時間で吸収すると、20人に1人が亡くなる程度の危険性ということです。1シーベルトだと吐き気を感じる、2~5シーベルトで頭髪が抜ける、3シーベルトを超えると30日以内に50%の人が亡くなる、とも言われます。
大量の放射線は人体に有害ですが、微量なら人体に影響はありません。
万一の場合を考えて、できる限りの対策を取ることは重要ですが「マイクロシーベルト」というのはとても小さな単位であるということを心にとめて、むやみに焦って行動しパニック状態におちいらないよう気をつけたいものです。
放射線被ばくと健康への影響の関係。単位は「マイクロシーベルト毎時」)ですが、10万マイクロシーベルト(100ミリシーベルト)を超えるとガンになる人が増加するとされています。 昨日のテレビでは年間500ミリシーベルト以上浴びると癌になる可能性が増えるって言ってた。
ですのでミリシーベルトっていったら注意が必要ですな。
テレビで言ってるのは時間当たりの量なんで忘れんな。
もし爆発したら富山あたりまで逃げないと駄目だな。
でも表をみたら新潟では爆発した場合、全身被ばくが時間0.1シーベルトだから5時間が目安かな。
東京もアウトだね静岡や岐阜まで逃げないとね。
実際何時爆発するか分らない状態だと思うと、逃げなきゃって、家族や友達に知らせなきゃって思い書いてみました。
実際、すぐに海水冷却を大丈夫だった炉にも注水していれば状況は変わったかもしれません。本当に日本が危機的な状況に置かれていること、自分がどういう状況なのかを把握しておく必要があると思います。