あのひとがよんでいる -35ページ目

C「ねえテリィ…寒くない?」
T「ずっとくっついて貰ってかまわないぜ」
C「そろそろ降りましょうよ
で…ね…
お誕生日プレゼントなんだけど…
急だったから…その…」

T「今から降りて良いものくれる」
C「わっ…」

T「それともココで1番美味しいものを頂こうか」
C「ちょ…」

T「それがもんだいだ」
C「テ…っ」

T「少しそばかすの数が減っちまったな」
C「テ,テ,テ…」

C「テリュースっつ!近すぎるわよ!!」
T「ちっ…モンキー並の素早さは相変わらずだな」
T「登れるところまで登ったら
ご褒美をいただくよ
おれのターザンそばかす」
C:「もう十分…
わたしたちもう十分
高い…遠い場所まできたわ」

C「でしょ?」
T「両手で抱きしめたいンだが…いいかな?」

C「ダメよ!
落ちちゃうわ!!」
T「あのね…キャディ
右手を上げてこの枝をつかんで?
そう…左手もしっかりつかんでいてくれよ
君は昔から
時々 手がおろそかになるからな」
C「こ…こうかしら」
T「ほら!落ちない!」
C「きゃ…テュース!
あなたふざけすぎよ!」
T「ははは!」

C「テリィ…あの」
注:まだつきあってません(?)
レイン先生ゴメンなさい…✨

