2026年06月21日[日]18:00@高崎芸術劇場
LUNA SEA【UNENDING JOURNEY-FOREVER-】

2戦目にして現時点で関東最終参戦…

 

午前中から観光メインで高崎市内を巡り…
過ぎて遅めの昼食すら取れないまま会場へ。

 

前回と同じ連絡通路の階段下で横断幕。
ほぼスペースが埋まっていたので、
高崎白衣観音が大きい事だけ伝えてっとw

 

ツアトラを見逃して入場整列へ。
開場待ちをしていると何やら受付台の上に
大量のカードらしきものが積まれている…


以前のツアーでも配られていたINFOカードで、
かなりコンパクトになりましたね
(前回は丸い団扇みたいなヤツだったはず


お花は特に無さそう。
グッズはお察しの完売状況でした。


カゴ台車にアーティストロゴの入った布を
被せるのって近年よく見かけますね。


軽く山歩きもしてきたので1F桟敷席の
着席指定は視界が広くて本当に有難い…
(宮島を登った後の広島は地獄でしたw


上下花道のモニターには黒い紙が貼ってあり、
白文字でそこそこの行数が書かれている…
「はぐれて 空
 輝きをます 泣き濡れた夜(以下読めず」

間違いなく[The LUV]の歌詞なんですけど、
花道はまだアナログ表示なんですね。


定刻10分前に最終アナが始まり、
LUNA SEAライトの動作確認中に
ドラムとマイクのサウンドチェック。
その後にしれっと上手ギターも音を鳴らし、
下手組だけ特に無し。


定刻を過ぎても客席は穏やかモード。
…と思ってたら一斉に手拍子が起こり、
5分押しでSEが爆音化。
つられて思わず立ち上がりそうに。(^-^;

水色と青紫の放射ライトが回り、
クラシックアレンジの[I for You]に合わせて
映像が流れ始める。
・LUNA SEAのバンドロゴ
・OUR JOURNEY CONTINUES
・ツアータイトル
・真矢から始まるメンバー集合写真

淳士とSUGIが上手袖から、
JとINOが下手袖から同時にステージイン。
そしてRYUが下手袖から中央へ。
・in TAKASAKI

RYU:黒ロングカーデ、黒インナー、黒パンツ
SUGI:黒ジャケ、黒フレアパンツ
INO:黒ジャケ、白インナー、黒スキニー
J:青っぽいベロアジャケ、黒インナー、
 黒パンツ
淳士:胸元開けた黒シャツを腕まくり

01.Hold You Down
 前奏と同時にRYUが“ハロー!”と
 特効代わりに開口一番のシャウト。
 2番でINOが下手花道、SUGIが上手前へ。
 サビで白ライトに水色ビーム。
 間奏で小さく開いた白い扇ライト。
 ラスサビは客電の肌色ライトでより明るく。
 後奏で下手前へ出て飛び跳ねるINO。

02.PRECIOUS...
 特効と同時にSUGIが上手前から上手花道、
 Jが下手花道へ。
 2番でINOが上手へ。
 青、赤、紫のライトが順に点滅。
 Bメロで赤ライトに青の差し色。
 サビで白ライトがグルグル回る。
 Jも上手端で右腕を伸ばしてグルグルする。
 SUGIと向き合ってRYUがセカンドボイス。
 五芒星のような映像。
 3番でフロント4人が中央集合。
 INOがいち早く離脱し、Jがドラム前へ。
 あの時には~♪でSUGIが走って上手へ。
 紙が燃えて灰になる映像。
 肌色ライトに白スポットがグルグル回る。
 『A WILL』ジャケみたいな薔薇の映像。
 右足をモニターに掛けてwowowするRYU。
 ラストで4人が真っすぐ前へ出る。
 右腕をグルっと回してからビッと締めるJ。
 曲後にスタッフへ一言伝えるRYU。

「お前ら、会いたかったぜ!
 2年ぶりのツアーが始まりました。
 また帰ってこれて嬉しいです。ありがとう。
 宇都宮も四国も凄かった。
 今夜はそれを超えていきたいと思います。
 真矢君の想いを連れてきました。
 お前らイクぞー!イクぞー!」

03.The LUV
 白点滅。
 白シャツに赤いバツ字模様の灰ジレの真矢。
 いつの間にか上着を脱いでいるSUGI。
 サビ2周目でSUGIが上手花道、
 INOが下手花道、Jが下手前へ。
 1番終わりに水色スポットの中、
 RYUを挟んで向き合うINOとSUGI。
 その傍ら、右手を左肩に置きつつ
 両足を少し開いて佇んでいるJ。
 間奏でSUGIと背中合わせするRYU。
 ラスサビで身体を揺らしている下手組。
 白点滅が続いているまま次曲へ…

04.誓い文
 紫、水色、桃のライトにミラーボール回転。
 歌入りで桃一色から白一色に。
 SUGIが下手花道、INOが上手花道へ。
 真矢ドラムが濃い水色、
 淳士ドラムがオレンジに染まる。
 Jが2番で上手前、間奏で上手端へ。
 その後ろでSUGIがソロを弾くのは珍しい形。
 SUGIの「BRILLIANT -MIXEDMEDIA-」とは
 また違った感じのギラギラなシルバーの竿。
 前からありましたっけ?
 ラストのwowowはINOメインで、
 歌い終えると後ろへ下がってピョコピョコ。

05.Sweetest Coma Again
 赤ライトに赤レーザー。
 SUGIが上手前で前奏リフ。
 歌入りで白レーザーにチラっと
 青扇ライトが入る。
 コマゲ~ン…デ~ンデン♪のタイミングで
 LUNA SEAライトの白点滅がめちゃ映える。
 サビで赤ライトが左右にゆっくり揺れる。
 今夜世界は君の瞳じゃなくて、
 その手の中にあるせいで、
 間を挟みつつサビをもう2周ループ…
 カモンカモン!の所で“高崎ーッ!”と
 八つ当たり気味な叫び声を上げるRYU。
 ラスサビを所々で不意に客席へ振るRYU。
 モニターに掛けた左足の上に
 左肘を乗せて歌うRYU。
 後奏で2つのドラムに白スポットが集まる。
 曲後に二言三言伝えるRYU。

「皆、盛り上がってる?
 楽しんでくれてますか?
 東京ドームまでの道のりで
 我々はタイムリープして
 過去の作品を永遠にしてきた訳だけど、
 ここから先はそれ以外の年代の曲を交え、
 神メニューだと言ってくれる様なメニューで
 全公演廻っていきたいと思います!
 それでは次は真矢君の書いたこの曲を
 届けたいと思います。神様の庭で!」

06.inside you
 真矢フォトギャラリー。
 赤スポットに白ライト、
 白放射が開いたり閉じたり。
 Bメロで橙ビームが下から上へ向く。
 サビで紫一色に。
 SUGIが上手前へ。
 2番以降は蝶や数字の羅列みたいな映像で、
 真矢フォトに戻らず…(゚Д゚;)

07.JESUS
 赤、青、白のライトが入替り、
 紫と赤の放射ビーム。
 煙が漂っているような映像。
 サビで白一色、リズムに同期点滅。
 2番でJが上手前、
 SUGIが中央上手前でへの字に、
 INOが下手前へ。
 RYUが右足をモニターに掛ける。
 サビでJが下手端から下手前へ向かい、
 ドヤっとキメ顔をして下がっていく。
 ラスサビ1周目終わりに
 2階席へ両目突きするJ。
 Jのコーラスが爆音すぎてRYUも黙るw
 SUGIがドラム台へ上がってブレイク、
 淳士の掛け声で締めへ。
 この時、いつもシュっと上手へ戻るSUGI。

08.闇火
 アコギのINOとバイオリンのSUGIを
 肌色スポットが包む。
 歌い出したRYUには2つの小さめスポット。
 Bメロでライト範囲から前へ出て
 真っ黒な姿のまま歌うRYU。
 2番で後方に並んだ8つの炎が灯る。
 SUGIのギターへの交換が結構ギリギリで
 上手袖から小走りで戻ってくる。
 小さなタイルを敷き詰めたみたいな模様に
 その後ろで白い塊がゆっくり揺れる映像。
 サビで赤点滅が入る。
 間奏で久しぶりにマイクスタンドを
 引っ張り出してくるRYU。
 ラスサビで斜めに構えて前屈みのまま、
 軽く飛び跳ねたり、右足をモニターに掛けて
 歌い上げていくRYU。
 “この道には”で両人差し指を軽く立てて
 すぐに前へ倒すRYU。
 曲後、淳士が最後に上手袖へ。
 18時51分、1部終了。

スタッフがLUNAPICの案内板を持ち、
口頭注意しながら客席を何度も廻る。

09.Drum solo
 覚悟の夜での真矢。
 赤と青の点滅、紫の放射ビーム。
 映像と同期する照明演出。
 真矢ドラムに白スポット。
 真矢コールで客電側の肌色ライト。
 まさかの特効も同期w

 この時点で撮影する人がちらほら…
 スタッフが注意して止めるも
 そのまま撮り続けて再注意されるという
 徹底ぶり。

RYU:袖が黒いギラギラ銀ジャケ
SUGI:黒ロングジャケ
INO:灰シャツ、黒ジレ
J:裸身に黒レザージャケ
淳士:変わらず

10.MILLENIUM
 LUNAPICタイム。

 

「皆さん、我々の広報担当として
 カッコいい写真が撮れたらSNSに上げて、
 ちょっとイマイチかな?笑えるよね、
 みたいな写真は削除してもらってw
 ずっと長く支えてくれた淳士が
 スーパードラマーとして
 帰ってきてくれました。
 俺達6人で届けたいと思います。心から…」

11.I for You
 スクリーンには歌詞のみ。
 桃色のライトとスポット。
 左右端から肌色スポット。
 足元にはスモーク。
 サビで白一色+白ビーム&白放射。
 間奏で白ライトの割合が増える。
 ラスサビで後ろを向き、
 中腰のまま進みつつ口ずさむINO。
 両手を広げてから右手を
 下手から上手へ、上手から下手へ流すRYU。

「高崎に来るのは2年ぶりですけど、
 日常を忘れてこの会場で
 素晴らしい景色を作りたいと思います。
 次のナンバーいくよ、いい?
 高崎!イイですか!?」

12.IN SILENCE
 マイクスタンドを引っ張り出すRYU。
 中央に白放射、両端に肌色と青のスポット。
 BメロでINOと向き合うRYU。
 泡出つ波から厚い雲に変わっていく映像。
 下手袖からスタッフが飛び出してきて、
 INOの竿を調整(シールドを差し直した?)
 して上手袖へ抜けていく。
 それを見透かすようにJはスッと下手端へ。
 CメロでJが下手前へ移動し、
 間奏になると前後が入替るように
 SUGIが前へ出て、Jが後ろへ下がる。
 と思ったら再びJが前へ出てくるw
 3番BメロをRYUマイクでコーラスするSUGI。
 ラスサビで白点灯に水色ビームになった
 直後、急に“ゴツッ!”という音が響く。
 RYUがマイクを落としたようで、
 両手を合わせて軽くゴメンと仕草をして
 “お嬢さん、ハンカチ落としましたよ”
 な感じで優雅にマイクを拾い上げるRYU。
 いつの間にマイクスタンドを下げたんだろ?

13.ROSIER
 3つの白スポットに青ライトの中、
 アカペラでサビを2回し歌うRYU。

「お前ら、飛ばしてイクぞ!ネクソーン…」

 赤と白の交互点滅。
 下手端で両膝を付いて仰け反り、
 続けてへの字になってメロを弾くSUGI。
 サビで紫点滅と水色ビームが追加。
 PVに薔薇を散りばめた映像。
 サビで2階上手に向かって
 右腕を上げつつ煽るJ。
 英詞を終えてからマイクスタンドを投げ、
 真矢ドラムの右クラッシュの位置にある
 固い何かにぶつける
 (毎回ギリギリの所をよく狙えるなぁ
 3番メロをSUGIの胸元で歌うRYU。
 SUGIが真矢ドラムとしばらく向き合い、
 正面を向いたから上手へ戻る。

「2階の奴らも!×2 1階の奴らも!×2
 高崎!お前ら全員で飛ばしてイクぞ!」

 1周目は客席に全振り。
 Jが珍しくドラム台の上で淳士と向き合う。
 最後にSUGIがギューンと余韻を響かせる。

「高崎、もういっちょイこうか!
 今夜も最高です!
 BLACK AND BLUE~!1・2・3・Go!」

14.BLACK AND BLUE
 白全灯に真矢あり(Live film remix)
 黄色スポットがSUGIに当たる。
 赤、青、紫、黄緑、水色が様々に変化。
 “青い”で青ライトと水色の放射。
 サビで白と肌色。
 2番メロで左足を上手モニターに掛け、
 リフるSUGI。
 ラスサビで右手をチョイチョイっとして
 ワイパーをさらっとするSUGI。
 ラララ~♪で再びチョイチョイからの
 ワイパーとコーラスをするSUGI。
 首を左右に振ったり、
 グルグルと歩き廻るRYU。
 真矢ドラムソロの締めみたく、
 高速で叩き回す淳士。
 右手を突き出してピックを投げ、捌けるJ。
 両手ハートを飛ばした後、
 鏡を見ながら御髪を直して上手袖へ向かい、
 水ペットを中央手前に投げ込み、
 真矢コールを3回促して下手袖へ去るSUGI。
 19時55分、本編終了。

*encore
 1階下手前方から横にウェーブ。
 Jが横向き走りで登場。
 INOと肩を組みながら
 タオルをブンブン回すSUGI。

J:グッズTEE、黒ジレ
RYU:グッズTEE、黒透けシャツ
SUGI:グッズTEE、黒ロングカーデ
淳士:グッズTEE
INO:グッズTEE

 RYUが話始めようとした所、
 横断幕に気付いたINOが上手へ走っていき、
 SUGIと一緒に受け取って広げてみせる。

「お、凄いね。5人と淳士も。
 結構温存してた曲なんですよね。
 ツアーの歩みの中でリリースしたいと
 思ってたんですけど、真矢君の想いを
 届けられてよかったと思います。
 このツアー始まったばかりで、
 今まで見た事ないようなLUNA SEAの世界を
 皆さんと作ってけたらいいなと思います。
 今夜ここにいる真矢を
 めちゃめちゃ感じるわけ…
 やっぱり物凄いドラマーだと思います。
 音楽は永遠なんだと思います」

15.FOREVER
 水平線に陽射しが差し込む映像に歌詞。
 肌色と白のライトにスモーク。
 サビで黄色と白のスポット、赤ビーム。
 間奏で揺れながら仰け反るINOと
 俯いたまま微動だにしないJの対比。
 ラスサビで下部に青ライトが入って消え、
 薄い黄色一色に。
 淳士ドラムがオレンジに。
 最後に白一色。
 そういえば、Jのコーラス小さくなかった?

*メンバー紹介

淳士「こんばんは、皆さん。淳士です。
 温かく迎えていただき、
 ありがとうございます!
 僕の想いは1つ。
 皆さんと共に!真矢さんと共に!
 最高のスレシでLUNA SEAさんを
 しっかり支えたいと思います!」

J「高崎ーッ!すげぇな、オイ!
 本当に2年ぶりなんだけど、
 体が覚えてるんだよね。
 やはり数々のレジェンドバンドを
 生み出した群馬…ヤバいね!
 その音楽を俺達も聞いて
 バンドとして育ってきました。
 そんな場所に真矢君と一緒に、
 淳士と一緒に来れたこと感謝します。
 バンドを始めて叶うなら、そんなバンドに
 なってたらいいなと改めて思っております。
 ここで見た夢はまだまだ続いています。
 今回のツアー、真矢君の偉業、
 ドラムサウンド、LUNA SEAを支えてきた
 あのビートをガンガンにどこまでも
 伝えていきたいなと思ってます。
 最後まですげぇツアーになるように皆、
 パワーを送ってくんない?
 全国各地行くんでパワーを送って下さい!
 本当にどうもありがとう!
 高崎、最高だぞ!」

何故か締めようとせず、思わずフライングして
叩いちゃった淳士を笑って指差すINO。

INO「淳士がこなれてきましたよ!
 俺そういうの好き。
 マシーンじゃなくて人間らしくて。
 そういう淳士が真矢君、
 大好きだったと思うの。
 間違えたけどw今、笑うとこですw
 淳士も忙しいのに第一優先に
 LUNA SEAを選んでくれて嬉しいよね。
 T.M.レボよりLUNA SEAが好きらしいよ。
 皆、SNSに書いちゃえーッ!」

淳士「INORANさん、本当に洒落なんないです。
 それはダメです」
INO「口が滑った」
淳士「滑り過ぎです」

INO「高崎ってロックが盛んでさ、
 秦野も盛ん…じゃない?
 僕らだけだっけ?wいいじゃんw
 何が言いたいかって、高崎と秦野、
 ロック姉妹都市になりませんか?
 田植えしておきますんで、お願いします!
 どうもありがとう!」

SUGI「その前に投げていい?
 (水ペットを包んだタオルを投げる)
 高崎!×2…んぅん!(咳払い)
 最高ですね。
 ここは日本のロックの聖地なんだよね。
 数々の偉大な先輩方、
 その背中を追って育ってきてさ、
 この聖地に帰ってこれて光栄に思います。
 日本のロックの聖地に
 大変おこがましいですが、
 まごうことなき、正真正銘、
 第2の故郷とさせていただきます。
 この偉大な地を世界に
 もっと誇って発信していきましょう!
 最終目標は秦野と姉妹都市…
 ほら、真矢がそこで笑ってるよ。
 命ある限り最後まで
 全身全霊で廻りますので、
 これからもよろしくお願いします!」

SUGI「そしてボーカル。大和出身!
 LUNA SEAの誇り!RYUICHI!」

RYU「大和出身なんでロック政令都市として
 大和も加えていただけたらなと思います。
 真矢君が旅立ってもここに居るって
 凄いバンドだと思うよw
 真矢コールお願いしたいんですけど、
 いいですか?

 どうもありがとう。
 スタッフにも熱い拍手を!
 盛り上がっていこうか?
 高崎!×3
 お前ら全員でガガッデゴーイ!!」

16.WISH
 真矢あり。
 白と客電側の肌色が点灯。
 RYUが上手花道へ。
 SUGIが上手前で屈んで最前とグーパンチ。
 INOが下手花道の先まで降りていく。
 サビで下手花道にて並ぶRYUとINO。
 2番で淳士の後ろでシンバルを叩き始め、
 スティックを持って叩きまくるINO。
 上手前にJ。
 間奏で中央にいるSUGIに
 ドラム台からフィーチャーするRYU。
 その後、ドラム台で向き合うINOとSUGI。
 SUGIがまだ居るにも関わらず、
 真矢ドラムの前で座るINO。
 ラララ~♪の時にSUGIの竿を
 右横から調整するスタッフ。
 今更ながらRYUが腕時計してる。
 座ったまま映像の真矢に指差すINO。
 ラスサビでRYUと背中合わせした後、
 急いで下手マイクまで戻っていくINO。
 珍しくモニターの上に乗らず、
 上手前でずっと弾いているSUGI。
 下手前でメロイックサインを何度も飛ばし、
 右腕を広げてみせるJ。

「高崎!ラスト、イクぞー!」

17.TONIGHT
 真矢あり。
 下手前でリフを始めるINO。
 Jが下手花道、SUGIが上手前へ。
 サビの1周目を客席へ振るRYU。
 2番でJとSUGIがスイッチ。
 右腕を2回グルグルと回し、
 一つになる前に一つを出しちゃうJ。
 上手袖へ両手で上げ指示を出すRYU。
 全く聞こえないみたいな仕草も。
 ラスサビ前に再度指示を出していて、
 両腕を伸ばしてめっちゃ催促するRYU。
 サビが終わってもまだ上げを求めていて
 ブチギレ寸前じゃないかとソワソワ…
 下手花道でJみたく掬い上げて煽るINO。
 下手モニターに左足を掛け、
 右手で順に指差していくJ。
 締め終えるとスティックを放り投げ、
 両手を上げてから深く頭を下げる淳士。
 ピックを投げて前へ出るSUGI。

「最後にもう1度、
 高崎の皆と1つになりたいと思います」

 手繋ぎジャンプ。

「高崎、愛してるよ!バイバイ!」

 そのまま下手へ捌けていくRYU。
 ハートを作るINO。
 下手スタッフからスマホを受け取って
 客席を撮り始めるINO。
 下手花道でピックを投げたり、
 手渡しするJ。

INO「ヘイ!高崎!大好きです!
 これからもLUNA SEAを
 5年、10年、100年でもいいや、
 愛し続けてください。
 また帰ってくるからな。
 また会おうぜ!」

 中央上手最前の野郎軍団に
 ベシンと叩きつけるようなハイタッチで
 ピックを渡していくJ。
 下手前へ戻ると両腕を組んで仁王立ちし、
 右手で来い来いとジェスチャー。
 しばらくすると小さな女の子をステージに
 父親が娘を高い高いするみたく抱え上げ、
 左手に付けていたリストバンドを
 その女の子の右手にはめてあげるJ。

J「高崎!本当に今夜はどうもありがとう!
 最高の夜になりました。
 ファイナルまでとことんいきましょう!
 また会おうぜ!…素敵な夜を」

 水ペットを下手投げで1本、
 上手投げで1本を上手客席へ、
 さらに下手投げで1本、
 上手投げで下手2階席へ投げるも壁激突。

SUGI「(生声で)高崎―ッ!ありがとう!」

 Vお辞儀から合掌。
 体を起こすと右手で胸をトントン叩き、
 真矢ドラムの前でシンバルを叩き、
 真矢コールを促す。
 ドラム台を降りると両手ハートを作り、
 両腕を広げてから一礼。
 何故か下手袖でINOのスマホを渡され、
 客席をサラっと撮ってから捌けるSUGI。
 20時43分、終演。

急いでいてもご飯を食べるぐらいの余裕は
残しておかないとやっぱりダメですね。
特に[BLACK AND BLUE]の辺りなんて
ずっとお腹鳴ってて大変でした←


という訳で、高崎パスタとオランダコロッケを
食べるまでは高崎公演をマストにします♪