終遠のヴィルシュ-ErroR:salvation- 第三幕感想(ネタバレあり)
こんにちは!とーな です時間が空いてしまいましたが、終ヴィル第三幕のネタバレあり感想ですアドルフ(CV.八代拓さん)・アンクゥ(CV.興津和幸さん)です!※画像以下からネタバレ注意です※【アドルフ・アンクゥ】正直、第三幕はどうやって感想を書こうか悩みました……が、二人とも同じ記事にすることにしました←まずはやっと真相が解明されるぞ~~!!という気持ちでした。早く……早く救済エンドを見せてくれ……という、さながら生きる屍状態wまずは一番最初から始まり、、。プロローグでセレス一回死んでるよね?「間に合わなかった」って言ったのアドルフだよね?と頭の中ハテナ状態。アドルフとアンクゥが“第三幕”として同じルートなのはなぜ?と思ってました(察しは悪い)アドルフがいいやつすぎてずっとメロついてた。「俺の気も知らないで、のんきなやつだよ」って言ったよね!?そんなんセレスのこと好きじゃん……っていう。やはり、幼馴染からしか得られない栄養があるよねぇ^^薄々感じてはいたけど、アドルフはリライバーになる気がないことが判明。セレスはショックを受ける……それはそうだよね。大好きなお兄ちゃんが生きる気がないと知ったら相当なショックよ。アドルフ・アンクゥ・セレスの三人で事件を探るために、共同生活を送ることになります。おもしろシェアハウス、アンクゥのアドルフへの挑発がLv.100すぎてずっと笑ってたwww終ヴィル、基本は暗いけどこういうギャグシーン面白くていいよね。アンクゥがアドルフに言った「中途半端に復活した状態で君の枕元に立ってやる」っていうセリフが面白すぎて声出して笑ったよねwwwアドルフからセレスに、秘密があると打ち明けられる。騙している、ひどい秘密だ、と。マムはアドルフのことも目的のために育てた、って言ってたもんね。そしてセレスの手作りシチューを食べてアンクゥが震えるって、アドルフと同じクセですよね?アドルフは呪いを解く必要がない、やはり寿命が長い?この国の呪いでは死なない?ほかの国から来た、とか?(とメモ。察しは悪いのに考察したがり←)ダハトくんに協力をしてもらい、三人で城へ乗り込むことになります。衛兵を眠らせる手際が、アドルフ&アンクゥ息がそろいすぎです!城の図書室で探し物をするが、膨大な量の本からお目当ての者は見つけられずにいたところ……なぜかセレスに反応して隠し部屋が開きます。クリスティーヌ・レ―ヴポワールの手記をみつけ、真実の一端に触れる。クリスティーヌってマムだよね??と。子供を殺されてまで呪いを解こうとしていた唯一まともな王族で涙。(ちなみに支援者ってクリスティーヌだと思ってて、でもマムがそんなことするわけないし……?ん~?ってなってたw)支援者がリコリスとセレスの関係を王家に話し、狙われるセレス。王族によって“聖女”として祭り上げられ、捕まってしまう。だいぶ絶望。となりの牢屋にはダハトくんが!ダハトくんは見せしめになぶり殺しにされてしまいます……。うわ~~~(´;ω;`)一緒に捕まったアドルフも、カプシーヌさんの手によってDNAを調べられてしまい外の国から来た人間であることがばれてしまう。すでに23歳を超えていて、25歳だった。拷問のような実験を受け、セレスの牢屋にぶち込まれるアドルフ。ここで「好きだ」と告白してくるのはズルいと思います!!!(涙)王族の演説後に逃げ出そうと計画していたセレスだったが、演説していたら急に死ぬ王族。ぜってぇ支援者の仕業だよ……。なにしたんですか??そして逃げ出す道中みつけたアンクゥは生首に(TT)人間の心は持っていないんでしょうか。死んだと思われていたシアンさんやイヴ、マティスくんの協力のもと地下道から逃げることになります。が、通信が悪く仕方ないので(適当に)歩くことに。たどり着いた先は支援者の部屋。アえええええまさかと思ったけど、ええええ支援者は、ダハトくん!!!(察し悪い。あとでもう一度聴いたらボイチェン使っててもだいぶCV.土岐隼一さんだった)ダハト=リアム・レ―ヴポワール=クリスティーヌの息子。王家が戦争から国を守るために巻いた毒が呪いの正体だったことが判明します。いや、一番悪いのは王家かよ!!やっぱね!!セレスのアレロパシー効果でクリスティーヌの遺伝子も吸収していたため、城の隠し部屋が開いたってわけね。クリスティーヌが死んだ場所と、セレスが生まれた場所が同じだったため……。ダハトくんとの戦闘になります。命からがら逃げだす。アドルフが手を切られたはずなのに、再生している。まさか……アンクゥと同じ……?拷問のような実験でアンクゥの細胞を移植されたことによる影響だった。そしてアドルフの問いにより、アンクゥが姿を消すときは視界をふさいで物陰に隠れていたことが判明www手をたたいて笑いましたwwwアンクゥかわいすぎるんですが。アンクゥのこれまでが語られます。【前】の世界でアドルフはセレスを失い(プロローグ)、外の国から来た、呪いでは死なない人間だということがシアンさんにばれて、実験されてしまう。その結果不老不死の化け物となる。イヴも無事リライバーになり暮らしていたところ、タイムマシーンのうわさを聞く。アルペシェールから逃げ出し、セレスを救うために気の遠くなるような旅をした。リコリスの花を植え、【前】は18年しか生きられなかったところを、23年まで伸ばした。漂流者にリコリスの花を食べ、抗体を作ってはどうかとアドバイスを受け“アンクゥ”の設定を考え、リコリスの花を食べ続けて数百年……。そしてッセレスの死を止めたんですねッ!?!?!?!?待ってください、アンクゥ、好きです……。同じ時間に同一人物がいるため、アドルフの知らないことはアンクゥ喋れなかったみたい。だからイラついてたのねwそして、アンクゥとの出会いの時に血で唇に紅をさしたのは、血液=抗体を飲ませて死神の力を抑えるため。(死の番人っぽい演出かと思ってたw)★アンクゥ絶望エンド★アンクゥ、アドルフを殺し、燃え盛るリコリスの花畑で死にましたが???まあセレスも苦しいから仕方ないのかもだけど……。これ無印では救済エンドないって本気で言っていますか?もう私はアンクゥに脳破壊され、好きで好きで仕方ないのでつらいです。幸せにしてくれ(血涙)★アドルフ救済エンド★セレスは生きる、と。アンクゥVSアドルフに。アドルフへ不死の薬の銃弾を撃ち込み、自分はそれで死に……。アンクゥ~~~~!!!!(TT)最期にリコリス・ノワージュでアンクゥがセレスに求婚し、私は号泣。助けてくれ。アルペシェールは開国。5年経過し、やっとセレスから告白の返事をもらえるアドルフ幸せなんだろうけどちょっと不憫だったww予想通り5年かかるんかい!という。幸せになってよかったです♡私は、アンクゥに脳を破壊されアンクゥのことしか考えられなくなりました。好きです。幸せになってください。以上、第三幕(アドルフ・アンクゥ)感想でした!