tona-918のブログ

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関ジャニ∞のツアー

FINALについて




開演時間5分前に流れるはずの映像が
流れず、開演時間になっても何も無い。
私は“何かの不具合かな?”って
思ってるくらいでした。

そして、大きな音もなく、そっと
関ジャニ∞6人が出てきました。

そこには大倉がいませんでした。

嫌な予感しかしなかったです。
某Kグループの件や某Sグループの件が
あったため、頭の中はずっと
脱退』って文字が浮かんできました。

それは会場にいるみんながきっと脳裏に
浮かんだのではと思います。

私の周りの席の大倉くんファンの1人は
ガタガタと身体が震えていました。

メンバーは衣装ではなく、
唇くんのパーカーにズボンはきっと私服。

大倉くんの細かな詳細も伝えてくれ
直前まで「出たい」と言っていたと聞き、
そこまでしてまで、私たちeighterの前に
立とうとしてくれたんだと思うと
胸が締めつけられました。

そのまま、事情を話して
「ライブ再開します!」って言うと思ってると



「6人でライブするかは会場の皆と
相談してから決めようと思う。」


だめ!なんて言うわけないのに、
ちゃんと私たちのことを考えてくれてる
そんな言葉に涙はぼろぼろと流れました。

大きな拍手でeighterは答えると
メンバーは深く頭を下げて

「ありがとう」

と言っていました。



「楽しいものにしよう!」

「45006人で大倉の分を埋めよう!」

「俺ら全力で楽しませるから!」



そう、口々に私たちに伝えました。



楽しませるから

その時の顔がいつになく真剣で、メンバーは
覚悟を決めたような表情でした。


6人で出てきた瞬間の会場の空気
一生忘れられない。

凍りついていて、悲鳴もあって、
ザワザワしていて、泣いてる人もいて
震えてる人もいて、、

一生忘れられない。
一生味わいたくないと思いました。



円陣のとき、eighterも混ぜてくれて
エイトとeighterの絆が見えた瞬間でした。

この時アップで映ってたのは渋谷、村上。
この2人の表情は『ついてこい。』って
思わせるような表情でした。


曲が始まり、
あぁ、6人しかいない……
一番初めにそう思いました。


でも、

愛する大倉の為だけ~

愛する大倉の為だけ~



替え歌した時、『メンバー想いだなぁ』と
ここでも泣いてしまいそうになった私は
涙もろいんてしょうか?


安田が「おおくら~って呼んでっ!」って
言い出し、eighterみんなで呼ぶと
お腹から大倉団扇が!!

そのeighterの嬉しそうな反応を見てなのか
安田も嬉しそうな笑顔を見してくれました。

大丈夫 大倉はここにおるよ
って言ってくれてるような感覚になって
優しさがみえました。

他のメンバーも大倉団扇を持って
歌ってくれました。


隙があれば大倉団扇をカメラに映して
替え歌も大倉関係。


バンドでは、ドラムはいつものとこに
置いてありましたが、
代わりの人はいてませんでした。
それは、

大倉じゃないドラムでは歌わない

っていう強い想いがあったと思います。

横山がドラムを叩いて盛り上げようと
してくれたりとすごく嬉しかった。

そしてレアだった。
(強火横山担として萌えでした。)

「おーくら いつもこんなんしてるよね!」

って。代わりをしようとしたことない
ドラムを叩いて笑いをとる、
そんな横山のお兄ちゃんな優しさが
素敵だと思いました。


正直、大倉のドラムは関ジャニ∞の武器で
それがいないとなるとやっぱり
落ち度がありました。
ドラムはリズムとして必要不可欠ですから。

それなしでも大倉以外は嫌、と
答えたメンバーに感無量です。

丸山のベースもトラブルがあったのか
弾いておらず、音はバラバラ。

バンド好きなのと、音楽にはうるさいので
すごくキツイ言い方ですが、本当に
音はバラバラでした。

それでも必死に這いつくばって
音で届けようとする姿勢が見えて、それに
私が大好きな
『関ジャニ∞の真っ直ぐで濁さない音』
は変わってなくて すごく良かったです。

それでも、誰1人欠けちゃいけないなっと
思いました。

やっぱり7人の音が好きですから。


キャンジャニも倉子はお休み。
丸子にはやっぱり倉子が必要でした。
安子が代わりをしていましたがやっぱり
倉子には負けますね、あの迫力(笑)


夏の恋人では、丸山と大倉のペアで
踊るのがあるのですが、不在のため
丸山はアワアワとしながらダンスしていて
私は『最後の決めポーズどうするんだろ?
と思ってると横山が走って駆け寄って
無事に決めポーズを決めれました。

本当に優しい…横山が王子様に見えました。
服装も王子様っぽいし。

その後自分のパートがあるから急いで
戻って行ってました。


集大成の「ごめんね」に完敗でした。はい。



MCでは大倉の話でたくさん!
あまり細かくは覚えていませんが、
大倉のことをどうにか笑いに持っていこうと
してた姿勢のように見えました。


マイストでは渋谷が代わりをしていて
大倉の服を着て(ダボダボ)、大倉団扇持って
身体を大きく動かしていました。

本当にコナンくんみたいでした(笑)
皆目は子供、頭脳も子供、みたいな#

KINGのとき マイスト3人まだおって
KINGさん、笑いっぱなしでした(笑)

俺より目立つな(笑)

と。(笑)

そこから順調な進んで、最後の挨拶。
いつも涙を堪えて挨拶をしてくれてたの
ですが、やっぱり大倉のことがあって、
涙はぼろぼろとこぼれていました。


渋谷が涙を流すと 横山村上が涙をこらえて
横山が唇噛んで耐えてると、途端に渋谷村上が
明るく振る舞って、村上が涙を溜め出すと
横山渋谷が涙をこらえて。


三馬鹿はこうして、お互い支えあって
きたんだと思いました。



6人でも7人でも8人でも関係ない。
いつだってこれが関ジャニ∞なんですよ。


エイトとeighterって輪が
大きく太く図太くなっていけばいい。



そこからの侍唄は反則レベルでした。

どこか、メンバーは大倉を想って
歌ってる風に私は思いました。



元気が出るSONG


丸山の歌詞が この日にピッタリで…
きっと何万人ものeighterが泣いたのではと
おもいます。


思い出のかけらを集めて夜を明かそう

くだらないことでもいいよ

僕らにだけ分かればいい


大倉のパートはeighterが歌いました。
大倉に届くように。

この思い、エイトに届くように。



『ずっと一緒』


この言葉がこの曲の全てではと
感じました。






Wアンコールでは歌わなかった。
みんな「えー!」って言ってましたが、

私はホッとしました。

このまま大倉なしで歌い切るのかなって
ずっと思ってたから…

大倉がいないから歌わない。


6人のあの判断は正解だと思います。


All is well歌おうとしてくれてたのかな?
と、1人で勝手に予想していましたが…



いつも私は自担しか見えてなくて
いつも横山を目で追いかけてました。


でも、オーラスは全員の表情を
見つめていました。



メンバー愛を感じたライブでした。


大倉はいないのに いないと、思わせない
ようなライブでした。
いつだって、隙があれば大倉を出して。


でも、いないんです。

大倉の代わりなんていなくて
大倉の大きな穴を埋めるのは出来なくて


やっぱり必要です。


45000人と6人で大倉を埋めれるわけ
ないんです。そんだけ大切な存在なんです。



ずっと明るく振る舞ってくれて
安心させようとしてくれた6人の気持ちが

痛いくらい伝わってきました。





あぁ、関ジャニ∞を好きでよかった。




次会う時は7人がいい。




増えても減ってもだめ。




私のオーラスの感想は終わりです。




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7人がいい。