食料品の買い物が変わった
数年前前から、添加物は気になっていた
だけど、判断する時は気分や値段の方が優先順位が高く、迷ってる場合、添加物をかくにんするぐらいだった
けど、最近、本当に添加物で判断するようになった
正直、この変化に気持ちが追いついていない
すぐに、簡単に食べたいのに、食べたい物がない
値段の問題より、添加物の問題が大きくなった
もう裏面に添加物が書かれているインスタント麺や出来合いのお惣菜が美味しく見えない
以前も安さ第一で買い物をしている訳ではなかったが、それでも5人家族もいるので値段は優先的に配慮しないといけない
だからといって、前に戻りたいとも思わない
やっぱり、前に比べて変な買い物はしなくなった
作る手間は増えたけど、別に苦には感じてない
じゃあ、
この変化をネガティブに思わせる要因はなんだ
そうだ、結局、お金だ
お金を気にしなければ体にいいものを選びたい
お金というブロックによって、食べ物を選んでいるようで選ばされている
買う幸福と作る幸福
買う幸福はお金があればすぐ手にはいる
作る幸福お金も手間も時間も必要
だけど、自分が本当に食べたいものを吟味できるし添加物は少なくできる
私は以前のように手軽な幸福と少し回り道するけど安全な幸福どちらを選びたい?
買い物の葛藤から見えたこと
どっちをchoiceするかで受け取る幸福が違うこと
私は今、未来の分岐点にいる