オカンが認知症になりました。

オカンが認知症になりました。

認知症のオカンとの生活をブログで記録することにしました。愚痴っぽくならないように心がけます。

久しぶりの投稿です

うちのオカンも相変わらず
施設にて夜中にオムツをちぎるなど、ちょっとした問題も発生しておりますが
いたって元気に明るく施設でも人気者だそうです笑
 

そんな折り
オカンの唯一の親友のYさん(Yさんのおばちゃんと呼んでいた)が他界されたとの
知らせが...
ご葬儀は身内のみとのことでお知らせをいただいただけでしたが、
オカンも大変お世話になったので感謝してもしきれない想いです

 

そもそもオカンとYさんとの出会いは...

結婚を機に住み込みで手描き友禅の仕事をしていたオカンが
住み込みからオヤジとアパート暮らしをするというので
自分の代わり(後釜)を探していた時
新聞の集金のおじさんから
「わしの息子が、福岡の女の子と文通しとるんやが、

京都にきたがっとる!」と聞いて連絡を取った

その文通相手の女の子がYさんだったそうです

オカンよりは年下で
戦後、満州で両親を失ったあと、子供だけ(兄弟)で
親戚を頼って福岡に引き上げてきた、なかなかの根性の人です
運命が変わってれば中国残留孤児ですね

オカンによると、彼女の煮炊きものは味付けが濃いので
(福岡は筑前煮前提だから)薄味だし文化の京都のジジババは文句を言っていたそうです笑

オカンが「私が京都風の煮炊きものを教えた」と昔豪語してました
料理下手なのに本当かな?笑


聡明、達筆な方だったので
字を書こうとしないオカンのほぼ全ての代筆もYさんにお願いしてたと思います
お店(スナック)の年賀状とかね

私が生まれる時も
難産だったので、朝までずっと付き添いしていてくれたとか
私も色々世話になりました

心よりご冥福をお祈りいたします


※画像はChat-GPTで生成しました