昨日はこのスターが目の前にいたんだよね。




東方神起に出会って、その1年後くらいにシア落ちして。


当時は叶わぬ夢だった、ステージで歌うジュンスを生で見るということが少しずつ現実になるようになった。


初めは2012年の横浜のFCMEN。

ほんの少しでもジュンスの生歌が聴きたいって祈るような思いで行って、
たった2曲でも歌ってくれたことが死ぬほどありがたかった。



それからは、ジュンスの歌をちゃんと聴きたいって思いが抑えきれなくなってソウルのバラコン、インクレコンと足を運んだ。

あの頃は韓国旅行にも慣れてないし、チケットの入手方法もわからなかったから
背に腹は変えられぬと高額ツアーにも参加した。



そして、2013年の秋からは日本でシアコンが開かれるようになった。

しかも、何度も。



数年前の飢餓感が信じられないくらい。


すべてはジュンスの強い意志のおかげ。


ジュンスはいつだって笑顔で軽々とやり遂げるから、
その裏にある苦労とかありがたさとか、わからなくなるけど、
あらゆる点で簡単な道ではなかったはず。

まあ、当のジュンスは、裏でこんな苦労してますなんてもの、絶対ファンにかんじさせたくないだろうけどね。




日本でのコンサートが繰り返し開かれるようになって、
私はいつしか贅沢な夢を見るようになった。


それは、ジニータイムで選ばれることでも、
ジュンスと写真撮ることでも触れ合うことでもなくて、


ステージで歌い躍るジュンスの眼前で弾けること。

ジュンスが放つとんでもないエネルギーの塊を眼前で受けとめてみたい。
そしてこっちも負けずにステージに向かって跳ね返したい。


だから、バラコンもミュージカルも、できるだけ前の席で見たいって欲はもちろんあるけど、


ワンチャンスの幸運を掴み取るなら、それは絶対にシアコンでという強い思いがあった。


しかも、今回のツアーは兵役前最後のシアコンの可能性が高いから、
なんとしてもラストチャンスをものにしたかった。




そして、奇跡は起きた。




こんな日が来るんだね。
現実に。




私のシア活史上、最大の夢が叶っちゃったら、もうシア活引退するしかないか?



なんて考えたりしてたけど……




ええ、もちろん、離れられるわけがございません。



NO XIA NO LIFE


だもの。



XIGNATUREツアー、計4公演参戦を終えて今言えるのは、



もっともっとジュンスに夢中になってしまったってこと。

どんだけ好きにさせるんだ!あやつは!




そして、再びの神席を夢見つつ、末席だろうと天井席だろうと、全身で全力でジュンスのステージを味わうためにジュンスを追い回すペンライフがまた始まるはず。




今回のツアーで終始感じたのは、ジュンスが以前より柔らかな空気をまとってたこと。


もともと笑顔いっぱいの人だけど、ほんとに柔らかな優しい表情をたくさん見せてくれて、
ああ、こんな幸せそうな顔を見られるなんて、こっちも幸せって気持ちになった。


ジュンスって、誰より自分自身の幸せを追求することで、周りに幸せを振りまく人だよね。


彼のそういうところがたまらなく好きで、リスペクトしてる。




最後にパシフィコ横浜オーラスで
1番心震えた曲。

この人すごいって、何度でも思ってしまう。

https://youtu.be/pmmDY73vOQk