雨の祝日。


AM10:30ごろ、地元のスタバへ。


この店、いつも席がいっぱいで空いてない。



でも、なんとかカウンターに空席げっと。




ほうじ茶ラテをいただきつつ、



ドリアンの予習。


どちら様かが台詞(韓国語)をまとめてくれてあるものを訳していく作業。


果てしなく時間がかかるけど、、、

とても勉強になる。



ちなみに、レザーのペンケースはドラキュラ2016のときのグッズ♪

ペンはフリクションボールを愛用♪



ひとつひとつ時間をかけて台詞を追っていくと、登場人物たちの考え方とか感じ方への理解が深まる。



はじめは理解に苦しんだ19世紀英国の知的階級の感性。



ミュージカル用に簡潔にまとめてくれているせいも多分にあるけど、


案外、共感ポイントがあるもんだ。


人間の悩みや欲望って、時代や文化が違えど、そう変わらないものなのかもね。


ドリアンの言ってることも、
ヘンリーの言ってることも、
バジルの言ってることも、


わからなくもないなーってかんじ。




一方、一番劇的でぶっとんでるのはシビル。


真の愛を知ったせいで、演技ができなくなって、


振られたら即、自害。



いさぎよいほどドラマチックな人。



共感ポイントゼロだけど、すごく魅力的なキャラ。




美しい死。


そうか。ヘンリーの言うように、オフィーリアのイメージなのね。



2年くらい前にラファエル前派の展覧会で来日してて本物を見たけど
ほんとに美しい絵だった。

ミレイはうまいね。
きっとオスカーワイルドもこの絵を見てるよね。



19世紀半ば~後半の英国。

ヴィクトリア女王の治世下、

経済的絶頂期で
文化も花開いて
芸術家や学者か貴族らとサロンで交流して
シェイクスピアが大流行で
ダーウィンの進化論が賛否を呼んで、
ラファエル前派後の唯美主義が広がって
切り裂きジャックが騒ぎになって、、、

そんな時代。


大麻はどうだったかな?アヘン戦争はもうちょい前だっけ?



台詞を読む限り、けっこう細かく、時代を感じさせるものが散りばめられているようなので、

世界史の復習をしとくとディテールまで楽しめそう!


渡韓まで残された時間は多くないけど、

できる限りがんばろ♪