こんばんは。

なかなかブログの更新が出来ず申し訳ございません。

さて、今回はニュースなどでも連日話題になっているユーロ危機について。

2010年初頭から騒がれ始めたいわゆる

「ギリシャショック」

が、今や

「ユーロ危機」

と呼ばれるようになり、2年経った2012年現在も根本的な解決の糸口が見えないままとなっています。

このユーロ危機の火種となったギリシャの救済には、ヨーロッパの雄であるドイツを始めとした他国からの支援が必要不可欠と言えるのですが、現在の状況は根本的な解決の糸口が見つからず、

「延命治療」

をどうするのか?
というような状態になってしまっていると言えます。

この状況をいつまで続けることが出来るのか?

そしてギリシャはいつまで持ち堪えられるのか?

まさに予断を許さない状況が続いています。

このユーロ危機に伴うユーロ売りは、留まる所を知らない勢いで続いています。

例えばユーロドル相場。
直近の10月以来を見てもユーロが対ドルで約10%も下落しています。

そして対円ではついに先週1ユーロ100円を割れてきました。

現在ユーロ円は98円台の水準で推移しています。

「まさか1ユーロが100円以外になるなんて!!」

と思われている方もいらっしゃるかと思いますが、次回は1ユーロ100円を割れた意味について価格的な意味と投資家心理の側面から考えてみたいと思います。
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2013年 明けましておめでとうございます。

今年の干支である「辰」の字は「振るう」などの意味で、陽気が動き草木が伸長する状態を表しているそうです。

これを動物に置き換えると竜(たつ)となりますが、竜は「昇竜」と更に縁起のいい言葉に繋がりますよね。

これにあやかって昇り調子でいきましょう!

当ブログが皆様が昇竜するための登竜門となればこの上なく幸せに思います。

それでは本年もよろしくお願いいたします!!

りゅうじん
そろそろ確定申告の季節ですね。

サラリーマンの方は会社任せにされている方も多いと思いますが、個人事業主の方やフリーランスの方は確定申告に向けての準備で忙しくなる時期ではないでしょうか?

そもそも確定申告をする必要がある人とは?
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◆年間の給与収入が2000万円を超える人
◆給与を一つの会社からもらっていて、給与所得や退職所得以外の各種の所得金額の合計額が20万円を超える人
◆給与を二つ以上の会社からもらっていて、年末調整をされなかった給与の収入金額と給与所得や退職以外の各種の所得金額の合計額が20万円を超える人
◆同族会社の役員やその親族などで、その同族会社から給与の他に、貸付金の利子や店舗などの賃貸料などの支払いを受けた人
◆災害減免法により、源泉徴収税額の徴収猶予や還付を受けた人
◆外国の在日公館に勤務する人で、給与の支払いを受ける際に所得税を源泉徴収されないこととなっている人
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が該当します。

ここで、FX(外国為替証拠金取引)の所得は雑所得というものに分類されます。
そうなると給与所得以外の所得となりますので、2011年1月1日~2011年12月31日までのFXでの利益が20万円を超えるとサラリーマンの方も確定申告が必要になるという仕組みです。

とは言っても、せっかくリスクを取って得た利益の多くを税金に取られてしまっては、かなりツライですよね…
今年度の税制では利益が20万円を越えた場合、その利益の20%もしくは40%も税金で取られてしまいます。
少しでも納める税金の額を減らすために、節税についても色々学んでいきましょう!