こんばんは。
なかなかブログの更新が出来ず申し訳ございません。
さて、今回はニュースなどでも連日話題になっているユーロ危機について。
2010年初頭から騒がれ始めたいわゆる
「ギリシャショック」
が、今や
「ユーロ危機」
と呼ばれるようになり、2年経った2012年現在も根本的な解決の糸口が見えないままとなっています。
このユーロ危機の火種となったギリシャの救済には、ヨーロッパの雄であるドイツを始めとした他国からの支援が必要不可欠と言えるのですが、現在の状況は根本的な解決の糸口が見つからず、
「延命治療」
をどうするのか?
というような状態になってしまっていると言えます。
この状況をいつまで続けることが出来るのか?
そしてギリシャはいつまで持ち堪えられるのか?
まさに予断を許さない状況が続いています。
このユーロ危機に伴うユーロ売りは、留まる所を知らない勢いで続いています。
例えばユーロドル相場。
直近の10月以来を見てもユーロが対ドルで約10%も下落しています。
そして対円ではついに先週1ユーロ100円を割れてきました。
現在ユーロ円は98円台の水準で推移しています。
「まさか1ユーロが100円以外になるなんて!!」
と思われている方もいらっしゃるかと思いますが、次回は1ユーロ100円を割れた意味について価格的な意味と投資家心理の側面から考えてみたいと思います。
なかなかブログの更新が出来ず申し訳ございません。
さて、今回はニュースなどでも連日話題になっているユーロ危機について。
2010年初頭から騒がれ始めたいわゆる
「ギリシャショック」
が、今や
「ユーロ危機」
と呼ばれるようになり、2年経った2012年現在も根本的な解決の糸口が見えないままとなっています。
このユーロ危機の火種となったギリシャの救済には、ヨーロッパの雄であるドイツを始めとした他国からの支援が必要不可欠と言えるのですが、現在の状況は根本的な解決の糸口が見つからず、
「延命治療」
をどうするのか?
というような状態になってしまっていると言えます。
この状況をいつまで続けることが出来るのか?
そしてギリシャはいつまで持ち堪えられるのか?
まさに予断を許さない状況が続いています。
このユーロ危機に伴うユーロ売りは、留まる所を知らない勢いで続いています。
例えばユーロドル相場。
直近の10月以来を見てもユーロが対ドルで約10%も下落しています。
そして対円ではついに先週1ユーロ100円を割れてきました。
現在ユーロ円は98円台の水準で推移しています。
「まさか1ユーロが100円以外になるなんて!!」
と思われている方もいらっしゃるかと思いますが、次回は1ユーロ100円を割れた意味について価格的な意味と投資家心理の側面から考えてみたいと思います。
