本レビュー ~分裂する未来 坂本政道
※図書館の本のため、ラベル部分を消していますバシャール関連の本を図書館の検索サイトで探して、出てきた本です。筆者の方も内容も全くわからず、先入観なく読みましたが、すぐにのめりこんでしまいました。特に、今まで勉強してきたスピリチュアルの話の詳しく説明している部分が、すんなり腑に落ちて、感動すらしたんですそうだったのかと一年前には全くわからなかった内容も、最近は理解できるようになってきました。そして、いろんな本やスピ系の人の話、実際の世の出来事などを合わせて、多方面から自分なりに”こういうものか”と考えがまとまってきた気がします。誰かの話を鵜呑みにして理解した気になっているのとは違う。仕組みが自分なりに分かってきたプレアデス人のポジティブ(以下ポジ)と、ネガティブ(以下ネガ)の考え方についてプレアデス人は、ネガの考え方を恐れるあまり、ポジの側面のみを見る傾向がありました。でも文明の発展が停滞し、もしかしたら宇宙の真理はポジもネガもどちらも異なる表現に過ぎないのではと考えるようになりました。それで、両者を統合し、新しい価値を見出そうと、地球上で実験を行うことに。以下内容を抜粋します。ポジティブとネガティブの両方を体験し、知り、その中からポジティブを選択することに意義がある。ポジディブしか知らないでポジディブ側に行くのとは違う。地球という厳しい環境の中、両方を体験し、ネガティブを十分に知った上でポジディブ側へ行く。この世はなぜネガ、ポジ、二つが存在するんだろうと思っていました。世の中で明るみになりつつあるネガな出来事。どうしてこんなことが起こるのか、と一人悲しんで、怒って、でもこれもこの世の一部なんだと受け入れようとしていました。私たちは誰でもこの2つの要素がある。どちらも体験し、両方を持っていることに気が付き、そして受け入れ、その上でポジティブな道を選択することに意味がある。具体的な話をすれば明らかです。私は子供のころ、孤独感から常に寂しくて、人の愛情を感じられずに、同時に人に愛情をあげることもできませんでした。でも、そこにあるたくさんの愛情を少しずつ知ることができて、同時に人に愛をあげる重要さも理解できるようになりました。あの時寂しかった、だから自分と同じかもしれない人に愛情を与えたい寂しいとき、人の愛を感じて心から温かい気持ちになれたその思いがわかるからこそ、私も誰かにその気持ちになってほしいと願い行動する。生まれながらに満たされた愛を知っているのとは違う。闇の中に射す一筋の光が、眩しく照らすのです分裂する未来 ―ダークサイドとの抗争―Amazon(アマゾン)1〜11,363円バシャール×坂本政道 人類、その起源と未来Amazon(アマゾン)104〜7,083円「臨死体験」を超える死後体験III―宇宙の向こうには、さらに無数の宇宙があった!Amazon(アマゾン)1〜2,541円死ぬことが怖くなくなる たったひとつの方法Amazon(アマゾン)1〜6,350円ヘミシンクとモンロー研究所のすべてがわかる「超入門ガイド」: ヘミシンクを使えば、誰でも簡単・安全に、非物質世界を探求・探索できます! (MyISBN - デザインエッグ社)Amazon(アマゾン)1,200〜3,325円ダークサイドとの遭遇―坂本政道 はるかなる意識の旅 (覚醒への旅路シリーズ)Amazon(アマゾン)139〜6,096円