歌手:The SHIGOTONIN
作詞:Satomi
作曲:大智
琥珀の月が浮かぶ
水面を駆け抜ける風
紅椿を落とし行きました
波紋は広がりつつ
消えてゆくその姿は
まるで叶わぬ恋のようです
出逢いと別れを
この人生(みち)で繰り返し
愛に生きて
愛に恨み溺れゆく
誰かに愚かだと
笑われたとしても
愛に生きて
愛に死ねたなら
浮世はまるで鏡花水月
触れようとするたび
泡沫の夢を見るのでしょう
琥珀の月を掠め
水面をそっと舐めるように
落椿は流れ行きました
逆らう術も知らず
身をまかすその姿は
まるで宿命の愛のようです
出逢いを別れを
この人生(みち)で繰り返し
愛に生きて
愛に死ねたなら
涙でにじむ鏡花水月
人は知らぬ間に
現と夢幻を知るのでしょう
出逢いと別れを
この人生(みち)で繰り返し
愛に生きて
愛に恨み溺れゆく
誰かに愚かだと
笑われたとしても
愛に生きて
愛に死ねたなら
浮世はまるで鏡花水月
触れようとするたび
泡沫の夢を見るのでしょう
泡沫の夢を見るのでしょう






