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アラフォー妻とめきちとアラフィフ旦那、キッズな息子の3人で、低予算でもお家を建てたいブログです。

 

今日は、家を建てることを本格的に考え始めた時のことを綴っていきます。

よろしければお付き合いくださいませニコニコ

 

 

 

地元から数百メートル離れた、義実家とはスープの冷めない距離の公営住宅に住んでいたとめきち一家。

Uターンしたての頃は転職したばかりなこともあり、本当にありがたい家賃で暮らしておりましたが、そこはやはり公営住宅。

住み始めて3年経ったころから、家賃の値上がりの波が押し寄せてきました。

 

とめきちの住んでいる公営住宅では、収入によって家賃の段階があり、一定の世帯年収を越えると収入超過世帯として早く出て行ってもらうための追加金額がかかってきます魂が抜ける

その、一定の世帯年収というのがとても低くて。普通にフルタイムで働くならば必ず超過するようなラインでした。

収入が少ない人のための家だから、働くなら出て行ってねにっこりということですね。

 

とはいえ、ここの地域、田舎で交通網がよくないわりに、観光地が近くて土地の価格が高いという、地元民には悲しい地域…昇天

息子も大きくなってきたとはいえ、以前の木造アパートをご近所トラブルで出てきた身としては、音漏れが半端ない築年数の古い集合住宅は難しい…。築年数が古くても首都圏ばりの家賃相場では今住んでる公営住宅よりも良い条件の物件がないえーん

隣の市までいっちゃえばお手頃な物件がそこそこ出てきたんですが、旦那氏の仕事の都合上(あと多分義実家との距離で)今の市は離れたくない…ってなると、選択肢なくないー?!オエー

 

ってか、もう今住んでる市を離れるつもりないんだったら、いっそのことローン組んだら今の家賃くらいの支払いで戸建て買えるんじゃないの?!ムキー

 

というところまで思考が飛躍しまして…。

 

そうだ、家を買おう物申す

 

この時は、自分で新築の家を建てることなんてできると思わなかったので、中古の一軒家で条件のいいものが無いかを探してみることにしました指差し

 

中古物件探しについては、また次回綴っていきたいと思いますふとん1ふとん3