今日のお昼・・・・。
それは電車に乗っている時の事・・・・・・・・・。
比較的空いている車内。
私は、PSPを取り出し、暇つぶしを兼ねて「みんゴル2」のベストスコアに挑戦していました。
すると、聞きなれない言葉のやり取りが聞こえてくるのです。
「なんだろう???」
私は、声の聞こえる方に何気なく目やりました。
そこには、外国人(白人系)の方々が・・・・・・・・・・・。
そう、聞きなれない言葉とは日本語じゃない、つまり、外国語での会話だったのです。
注・・・私は外国語が苦手なので、何語なのかは分かりませんでした。
大きなスーツケースやその様子から、海外からの旅行者だとすぐに分かりました。
私は心の中で「素敵な旅に乾杯・・・」とつぶやき、再び「みんゴル2」のベストスコアをたたき出
すべく、PSPを握りしめたのです。
しかし!
何かが・・・、何か分からない何かが・・・・・、私の後ろ髪を引くのです。
「なんだ、この違和感は・・・・・・・・」
「さっきの外国人たちに対する違和感だと言う事には間違いない・・・・・・・・・」
「京都いけば、京都在住の鳥取県民より多くいるはずのごく普通の外国人旅行者に、どうして違和感を感じるんだ・・・・・・」
私の脳細胞は、尋常じゃないレベルでそれぞれに情報交換を行い始めました。
その結果、私の脳は、私に・・・・・・・・・・・・。
「もう一度、良く見るんだ!!」
と、素晴らしい指示を出してくれたのです。。。。。
私の脳は偉大です。
その後すぐに、私の視線が外国から来られた方々に向けられた事は言わなくても分かっていただけると
思いますが、あえて言います。
私の視線は、海外から来られた方々に向けられました!!
冷静沈着に彼らの様子を盗み見しました。
注・・・この時の私の落ち着きようは、ゴルゴ13といい勝負だったと思います。
「そうか!私が感じた違和感は、まさにこれだったんだ!!」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・続く?