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トミーのなんとなくブログ?

どうでもいい事や、どうでもよくない事を書いてみようかなと思いまして・・・・・。

まぁ、結局は独り言なんですよ。

でも、独り言じゃない事も書いてますから。。。。。

だいぶと時間は過ぎましたが、先々週、劇団「10デシリットル」の第5本公演が無事終了いたしまた。


キャスト、スタッフの皆様、お疲れ様でした。


また、ご来場頂いたお客様、本当にありがとうございました。



公演のお話はさておき、皆様へのご報告です。



劇団「カンセイの法則」、劇団「10デシリットル」及び、「カンセイの法則ワークショップ」では、東日本大震災以降、公演ごとに被災地復興へ向けて義援金募金を行い、これまでに¥176,577-の義援金を被災地に送らせて頂いております。



今回、10デシリットル第5回本公演『ソレイガイ』の会場にて、キャスト、スタッフ、ご来場頂いた皆様にご協力いただき、3日間5公演で集まった義援金合計額¥ 27,371-を、赤十字社を通して被災地へ送らせて頂きました事を報告させていただきます。


これまでに、各公演で集まった義援金募金、総合計は¥203,948-。

お金で被災地の方が心に負った傷を癒す事が出来るとは思いません。


この金額で、復興が急速に進むとも思いません。


それでも、「何か出来る事を・・・」と始めた義援金募金活動に、皆様が賛同していただいた事、本当に感謝しております。


この活動は今後とも継続していきますので、これからもよろしくお願いいたします。



劇団「カンセイの法則」・「カンセイの法則ワークショップ」・劇団「10デシリットル」

代表 永冨義人







本日は稽古場にて最終稽古です。


「稽古は裏切らない」


自信を持ってこの言葉を言えるように・・・・。
胸を張って板の上に上がれるように・・・・・・・・・・。


ここまで熱くなれる事があるって、本当に素晴らしい事なのだ!


よく考えてみよう・・・。


この公演の為に、どれだけのモノを犠牲にしてきた?

どれほどの時間を費やしてきた?

どれぐらい悔しい思いをしてきた?


その答えは自分にしか分からない・・・・。


その答えが正解なのかも分からない・・・・・・・。



言える事はただ一つ。




「芝居馬鹿から芝居を取ったら、ただの馬鹿なんだよ!」




俺達は最高の芝居馬鹿だろ?


キャスト、スタッフ、一丸となって最後まで戦おうではないか!!




劇団「10デシリットル」第5回本公演
『ソレイガイ』

◆作・演出
永冨義人

◆CAST
田中 之尚
置名 渓吾 
大山 果
伊藤 匡太
畑本 邦義
村上 森子
芦川 諒(Common days)
南 勇樹(芝居処 味一番)   
永井 貴也
山根 和花子
片山 佳那子
岩本 裕貴
橘  ゆい

◆日時
4月12日(金) 19:30
4月13日(土) 15:00 / 19:30
4月14日(日) 13:00 / 17:00

◆チケット
前売 2,500円
当日 3,000円
(高校・大学・専門学生 2,000円 小・中学生 1,500円 要学生証)

◆お問い合わせ
TEL:080-5712-4396(制作・髙島)
Mail:tendeciliter@hotmail.co.j
p

◆チケット予約
劇団HPのお問い合わせフォームにて受け付けておりますます!!
「カンセイの法則」を立ち上げて7年。

4年前、演劇祭に1度だけ参加しました。

その時は風変わりなお芝居を行ったので、もちろん?なんの賞も頂けませんでしたが・・・。

自分たちの作る芝居が「評価されたい」と言う願望と同じくらい、「評価されないかも・・・」と言う不安があり(注1)、それ以降、賞レースには参加しませんでした。

その間に、劇団の体制が変わったり、作風が変わったりと、色んな事がありまして・・・。

去年の冬に行われた、ロクソアワードと言う演劇際に参加する事となりました。


結果は「敢闘賞」


本来、ロクソアワードには無い賞なのですが、脚本部門と演出部門にて、高得点がついたので主催者側が特別に賞を作ってくれたとの事です。

ホントに嬉しかったです。

「まだまだ行ける!」

さらなる成長のための前進。背中を押してもらえた感じでした。

年が明け、「カンセイの法則」は2月後半から開催された「ShortActBattle」と言うショートストーリー対象の演劇祭に参加しました。

予選からの一般参加。

もちろん、この予選を勝ち抜かなければ、賞の対象となる本選には出場出来ません。

劇団の看板を背負い、座長の山本直匡と岡崎あかねの2人芝居。

なんと、予選B組1位通過。

無事、決勝に進みました。


ちなみに「カンセイの法則」からは、若手劇団員の田辺学とはまべゆかりが「たなべとはまべ」と言うユニットで、同じく予選から一般参加しておりました。

こちらは予選A組の1位通過は逃したものの、「ワイルドカード」なる、主催者側の推薦枠で決勝に進出。

なんと、決勝では「カンセイの法則」と「たなべとはまべ」が直接対決となる組み合わせ。

「後輩に負けてなるものか!」と、待ち時間に「たなべとはまべ」の小道具を隠そうとしたり、「1位を取ったら、付き合い方変えるから」と必要以上にプレッシャーを与える「カンセイの法則」(注2)。

その結果、顔が真っ青になっていたはまべゆかり。そして、そんなはまべをオロオロしながらもフォローしていた学。この2人の姿は2年ぐらい飲み会のネタになりそうです。

ま、そんな感じ(どんな感じ!?)で、良い緊張感の中行われた決勝ラウンドが、先週、幕を下ろしました。


で、気になる結果は?と言うと・・・・。




【観客審査得票数】

1位 ガバメンツ
2位 たなべとはまべ
3位 カンセイの法則

【特別審査員得票】

1位 カンセイの法則
同率2位 たなべとはまべ、カラ/フル

【総合】

1位 ガバメンツ
2位 カンセイの法則
3位 たなべとはまべ


「カンセイの法則」は総合2位。


そして、「特別審査員賞」(注3)を、受賞しました。


昨年のロクソアワード敢闘賞受賞に続く快挙です!

「たなべとはまべ」も堂々の3位を獲得。


総合1位こそ取れませんでしたが、カンセイの2チームがトップ3に入るという大躍進です。

そりゃ、打ち上げの酒も美味いってもんです。



しかし、美酒に酔いしれているのも終わりです。


どちらの演劇祭でも1位をとれなかった悔しさを忘れず、この結果に真摯に向き合い、さらなる上を目指して頑張ります。


次回、「カンセイの法則」本公演は5月。


こちらも「應典院舞台芸術祭 space×drama 2013」なる賞レースです。


持てる力を全て出し切って挑みますので、ご期待下さい!


最後になりましたが、「カンセイの法則」を応援してくださるお客様、主催者の皆さま、スタッフの皆さま、本当にありがとうございました。今後も精進して行きますので、どうぞよろしくお願いいたします。



(注1)
基本的に私は打たれ弱い人で、劇団員からは「ガラスのハートを持つ男」と陰口叩かれております。

(注2)
「カンセイの法則」と表記しましたが、上記の行動の99%はワタクシの仕業です・・・。


(注3)

特別審査員得票1位の「カンセイの法則」は、次回の「ShortActBattle」にて、決勝シード枠として出場権を獲得。