午前中の検査は終わり、午後の部までしばらくお休みです。

午後からは食事の制限がないので飲食可能です照れ

 

2回に分けて撮る意味はなんだろうと思いながら、同じように予定時間の30分前には

待合で体を休めないといけません。

 

時間になったら着替えもなしで、私服のままいきなり装置に乗って撮り始めます。

 

時間は30分くらいだったでしょうか・・・

午前中よりとても短かったように感じます。

ずっと仰向けでじーっとしてるので色々考えていたのですが、

この検査についてどんなことがわかるのか聞かなきゃと思いました。

知らないままではあまりに受け身すぎるし・・・

 

なので全て撮り終わった時に、思い切って聞いてみました。

多分、放射線技師さん。医師ではなさそう。少し髪が長めの、爽やかな松潤!?笑

みたいな男性に「この検査はどのような検査だったのでしょうか?全身を撮るとおっしゃいましたが」すると「放射性物質の入った薬剤(この辺は曖昧です)を点滴すると、この薬剤は腫瘍に集まる性質があります。午前はこの腫瘍に集まる様子を撮影するのですが、せっかくなので全身撮りましょうということで撮っています。薬剤はやがて体内から排出されるのですが、午後はその薬剤が残っているかどうかを見ます。」薬剤が残っていれば悪性の腫瘍の可能性があるということらしいです。

 

とても丁寧に教えてもらえました。担当医の話ではそこまでの説明はなかったです。

 

この結果を受けて次回は針生検をするかもしれません。