真夜中にこんばんまっ
とみーです。
しかし、GW中は暑かったですね。
特に昨日と今日なんて、ほんとに夏日でしたもんね。
熱中症にかかってしまった方とかいないのかな。
高齢者の方や、小さいお子さんとかは、体力や免疫があんまりないから
心配になりますね。
でも面白いことがひとつあります。
あれだけ昼間は、ジリジリと蜃気楼を出しながら熱気に包まれたのに
夜になると、平年並みの気温に戻る。
・・・太陽、ちょっと頑張り過ぎちゃったね、GW中。
でも気持ちはわかる。これから自分の活躍だってことを
知らせたかったんだろうね。
あたしは今日苦労しましたよ、紫外線対策。
日焼け止めを全身に塗って、塗りたくって、頭にタオル巻いて
洗濯物を干しに行きましたから。
でも久々に汗をかいて、ちょっと気持ちよかったな。
さて、今日のブログタイトル、「さくら」ですが。
日本の風物詩ですよね。自然のすばらしさを物語るというか。
私の好きな曲で、「さくら」というワードの使われたタイトルがあって
「散り行くから、綺麗なんだってさ」 という歌詞があります。
たしかに・・よく考えたら、桜がずーっと咲いてたらきっと
人々は見慣れて、何も思わなくなってしまうのかもしれない。
綺麗なものが、綺麗なままでなくなってしまうことこそが
惜しみながらも、その瞬間が最大級に美しいのかもしれません。
そこで考えました。
もしかしたら、女性に対しても同様のことが言えるのかも知れません。
美しい人が、歳もとらずにずっとそのままでいたら・・・
女性にとってみれば、それが永遠のテーマでもありますが
きっと男性から見たら、果たして同じようにお思いになるでしょうか。
人間、生きていれば何かしら変わっていくと思います。
つまりは、変わる≒散る ということなのです。
しかし、「散る」という事は悪いことではない。
もはや、新しい芽を出すためのステップアップだと思うのです。
そしてまたさらに、素敵な華を咲かせる日が必ず来るのです。
実は桜と女性って、似ている所があったんですね。
そんなことを思いながら、フェルトで怪物くんの帽子を作ってました。
最近、裁縫にハマりだしちゃいまして。
まったく、仕事を早く見つけろ!って感じですよね。
出直してきます。