彼との幸せな日々が始まったと思ったら
いきなり大きな問題に直面しました
それは決して人として許されない‥そう思っています
でもそれを乗り越えられたのは、彼がいたから

それは、妊娠発覚でした。
彼じゃなく元カレとの…
元カレとは子供を理由に結婚したいと思っていたので望んでいた子でした
でも、元カレの無責任さを感じて、そして彼の
「生まれてくる子供を幸せに出来るか?」ってゆう言葉、
「俺たちはまだ浅い、戻って産んだほうが絶対幸せになれると思うよ」ってゆう言葉、
その言葉達で私は決心しました。
堕ろそう…
本当に悲しくて辛い毎日が続きました…

そして、手術前日。
彼は面会時間ギリギリまでいてくれました
そして帰り際、私がこの人に人生を捧げたいと決心した言葉をくれました。
「戻ってこいよー。次は俺の子だぞー。」と、お腹に向かって叫んでくれた。
本当に嬉しかった。感動した。
この人なら大丈夫。
そう思えた。

あたしがこの人を支える。あたしが幸せにしたい、そう思ったのは初めてでした。


ひとりで病室のベッドの上…すごく怖くなってたとき…彼はまた嬉しい言葉をくれました

「一時でも今はお前は母親なんだから頑張れ。頑張ったら今まで以上におれが愛してやるから」
その言葉で本当に頑張れました。ありがとう。本当に嬉しかった。

この事を通して、彼と人生を共に、一緒に頑張っていこうと決意しました。

そう、何があっても絶対裏切らない。

あたしには彼じゃなきゃだめってわかりました。

むしろ彼にも私じゃなきゃだめって確信しました。

これがあったから、彼についていく覚悟が出来たんです。
どんなに大変でも本当に辛いとき支えて励まして愛してくれたから。


ありがとう。本当に感謝しています。


これからとゆうもの
私は彼のそれらの言葉を忘れたことはありません。
本当に何度も支えられてきました。
彼の言葉を信じています。


それから何度も喧嘩した。怒らせた。悲しませた。傷つけた。

でも、簡単に離れるような想いじゃないから、簡単な想いで一緒にいないから、今までずっと一緒にいれた。
これからもそうだって信じてる。

ふたりだから頑張れる。
そう信じてる。


何度もぶつかりながらも、何度も愛し合ってきた。
これからもそう。絶対。

道間違ったってまた戻ってくればいい。時間は戻せなくても、気持ちは戻せる。人間は変われる。


その後は‥うん、また次回。


記念日 2009ねん3がつ10にち 0時0分0秒

ちゃき子21さいの誕生日を迎えた瞬間のキス

ちょうどに送られてきたメール

こんなにロマンチックな始まりは初めてでした


まぁ・・・

本当の始まりはとても人様に話せるようなものじゃない


あたしたちにはそれぞれ恋人がいた

お互い浮気から始まった関係でした

たった一晩の関係になると思ってた・・・

まさかこんなにも大切な人になるなんておもってもなかった


最初はただの同情だった

彼女に裏切られて生きる意味を見失った彼をほっとけなくて

ひとりにしちゃいけないと思って

気づいたら毎日彼のお家に通うようになっていた


そして気づいたら・・・

好きになってた。


絶対俺の事好きになるなよ

想っても絶対言葉にしちゃいけないんだ

俺なんか好きになってもいいことないから


そういっていた彼が

ある晩、


一回しか言わないからよくきけよ。好きだよ・・・


突然の告白だった。

まさか彼の口から聞くなんて想いもしなかった


翌朝あたしは日記を書いた


彼は言ったときのことを寝ぼけて覚えていなかった

でも彼は言った


俺ほんとのこと言っちゃったんね


うれしかった

本当に本当にうれしかった


そのときすでにあたしの心は付き合っていた彼氏でなく彼にあった

ずっと抑えていた気持ちが一気に溢れて一気に好きになった


それから何日もたたないうちに

あたしは彼氏との別れを決意した

ずっと放置されてたし必要とされてないって感じてたから

それ以上にあたしを必要としている人のそばにいてあげたいっておもった


3がつ8にち。

3ヶ月付き合った彼氏と別れました


すぐにでも彼に報告しようと想った

でも誕生日に言おうと想った

でもやっぱりすぐにでも彼の女になりたくて

ゆった。


でもあたしたちはすぐにはスタートさせなかった

かれが10にちにはじめようとしてくれた

あたしの21歳の誕生日に。

その気持ちがとってもうれしかった

しあわせだった。


3がつ9にち。

南大沢のアウトレットをデート

形式上はまだ付き合ってないけど

初めてのデートでした

ふりかえれば一番デートらしいデートだったかもしれない

彼は雑貨屋さんを探してた

途中で理由を話してくれた


指輪かっちゃおうって決めてた


うれしくてうれしくてうれしくて

結局指輪はドンキでお互いにプレゼントって形で購入

決して高いものではないけど

すぐに見える形で愛を表現しようとしてくれた彼の気持ちが

本当にうれしかった

そして橋本であたしの誕生日プレゼントにと

お財布を選んでくれました


そしてそれは誕生日を迎えた後プレゼントしてくれました

一日に二つも宝物ができました

本当に幸せでした。


誕生日の昼間は

彼はお仕事だったから一緒にはいれなかったけど

おいしいシュークリーム買ってきてくれた

お仕事大変で疲れてただろうにあたしのために並んでくれて

うれしかった


彼はスタートからいっぱいの愛くれました

本当にうれしかった

幸せだった。

今になってどれだけの愛だったかこんなに実感するなんて・・・


このあと付き合って間もなく

とんでもない大きな問題に直面します

思ってもみませんでした。

でも

それがあったからあたしは彼を最後の男にしたいと思ったのです。

じゃぁ・・・それはまた。