最近は新聞、ニュースを見ても世界的な不景気に成っているという情報が入ります。
確かにサブプライムからの金融企業の破綻、為替レートの下落による大手企業の業績の下方修正、連鎖して不動産の破綻、製造系の不景気からのスタッフの雇用圧縮・・・
なんだか寒い情報が多いです。。。
事実そういった状態なのかもしれませんが、人間の心理としてここまで不景気な情報を出せば出すほど大手だけではなく、個人が消費を控える傾向になりやすいし、結果として小さな商店なども買い控えなどで倒産していくような気がしてなりません。。。
警鐘の意味で報道されているのも有りますが実際伸びている企業も有りますし、今回の出来事は昔のバブルと同じで海外為替などを想定しての他人のふんどしで仕事をして稼いできたツケが回ってきたのかもしれないです。。。
まあ製造系のスタッフの方、を初めとして従業員の責任よりは経営者の責任がはるかに高く、それでいてそのしわ寄せが末端の従業員に行くのも正直悲しい状態です。。。
会社としては会社が倒産するのを避けるために経費の削減を行います。その延長線上には当然会社運営で掛かる人件費コストも出てきます。。。
会社が潰れてしまい全ての人を不幸にするよりはという考えも理解こそ出来ますがなんだか弱者にしわよせを当てている部分が強く感じます。。。
皆がそこそこの幸せに成れる様な経済状況に成ることを見守るしかないなぁ。。。