ちっとも痛くないという最新鋭のマンモグラフィーで、残っている右胸を試験的に検査。
画像を見て、主治医とは別の乳腺科のおばさん医師の表情が曇る。
主治医も隣にいる。
すぐさま針生検。すると右胸にもわずかな腫瘍があると分かり、動揺する私。
こっちも全摘ですか?
いや、部分切除で…
前からあったんですか?急に育ったんですか?
前からだね…
今のところ右胸に癌はないと断言していた、権威ある(と思う)主治医が肩を落とし、見た事のない落ち込んだ表情で私に詫び、おばさん医師になじられている。
早期発見を唱えてる身で、こんな事は許されない。
tomy42さん、出るところ出て訴えた方がいい…。
そんな、先生、私いいから、訴えないし手術でも治療でも今からやるから、先生がいなかったら私困るよ先生!
……という、事実かと思い込むほどにリアリティのある夢を見た。
白血球が上がりにくい血液で、抗ガン剤が何度も延期になる不安からこんな夢をみたんだろうか…。
早くほんとの春が来て欲しい~






