母の乳癌治療が着々と進んでいく中。



祖父が肺癌を患っていたことが発覚。

しかもステージ4



親戚から連絡があったのが、2020年12月ごろだったかなぁ...。

まだコロナの流行が初期の頃だったので、祖父と1年くらい会えてなかったんですよね。

コロナが落ち着いたら会おうねーなんて言ってたら、まさかの連絡で本当に悲しくて悲しくて悲しい



祖父の入院先の病院に駆けつけたかったけど、これまたコロナで【孫】の立場の私は面会できなかったんですよ。



特に母は、自分が癌になった上に父親も癌で、私以上の悲しみを抱えていたと思います。



ここで私は、ピンチの時の無敵モードに突入しますww



文字にすると一見強そうに見えますが、私自身も相当な精神的ダメージをくらっていることに自分で気付いていません。

自分のケアを全く行っていなかったんですよね不安



無敵モードな私は母に、

「おじいちゃんも頑張ってるから、お母さんも乳癌治療頑張って、おじいちゃんに会いに行こうね!」なんて声かけしながら、仕事も家事も母のサポートも、自分の悔いが残らないように全力を尽くしました。



母も、初めての癌治療だったけど手術も放射線治療も頑張って向き合っていました。



放射線治療が終了後、主治医から

「もう一度調べてみたけど、HER2受容体が陰性だったから抗がん剤治療はしなくても大丈夫だよ。」と言われ、1番ビビってた抗がん剤治療は免れるという奇跡が起きましたおねがいキラキラ



あとはホルモン療法だけというところまで来て、一先ず母の乳癌治療の目処が立ちそうだと思い、ホッとしたことを覚えています。



ですが、ホッとしたのも束の間。



それは、ある日突然起こりました。



(次回に続く)