子供の頃は大好きな女の子がたくさんいました。
ちーちゃん、しおりちゃん、こっちゃん、、、
お母さんには○○ちゃんが好きと頻繁に話し、この頃は僕自身も
女の子が好きだと思っていたと記憶しています。
ただ、今になって考えてみるとこの女の子への好きは
恋愛感情というよりは憧れだったのかなと思います。
とにかく透明感があっておしとやかで、純粋そうな女の子をつい目で追ってしまっていました。
しかし、小学校へあがると環境が一変しました。
いままで仲良くしていた女の子たちはほとんどが別の小学校へ行ってしまったのです。
小学校で新しく出会った子たちは男の子、女の子同士で仲良くしていて、
女の子と仲良くするのが普通だった自分にとってなんだか居場所がないような
そんな気持ちになりました。