そんな殺生な。

ちょうど電車の戸袋、七人掛けの座席の両端頭上、そんな広告を目にしました。

世の中の印象を一言で表現するならば、気が立っている。
公園でも道でもボール遊び禁止の表示を目にします。

最近の子は公園でゲームしてたりします。ただそれは子どもだけの責任では無論ない。

あれはダメ、これはダメ
そんな風に押し付けて、果たしてどのように遊べば良いのかな。

危険だからダメ、汚いからダメ
怪我するからダメ、病気になるからダメ

子どもは守られて成長すべきか、
怪我をして成長すべきじゃないのか。

そのように感じます。
ブログはじめます。

思ったこといろいろ書いていこうと思います。

tomy-februaryさんのブログ-110414_0018~01.jpg『故きを温ねて新しきを知る』
これ、つねづね思っているのですが、世の中便利になりました。しかし、便利とは古いものの上に成り立つのですよ。

たとえば、落書きしても消える壁紙
革新的と思います。すごいと思います。

ただ、その壁紙しか知らない子どもがいたらどうなんだろうなって考えます。
壁紙には落書きしても消えるからそんなに悪いことじゃない、なんてなっちゃったりしたら恐いです。

あと、和式便器を見たことがない小学生がいるという話を聞いたことがあります。
和式便器は減る一方だから使えなくても構わないですけど、もし万が一和式便器しかないトイレがあったら困るよな。

古いものは
排除するべきではなく
吸収すべきだと感じます。