朝 起きて 目をあけて

今日に対して抱く思いが

そのひとの一生の色。

どんな環境に置かれ
どんな境遇に生まれ
どんな風が吹いても


朝を塗り替えることはできない


こころに深く
深く刻まれた、


コトバにならない強い思いと

コトバがうみだす強い引力が

それぞれの朝を彩っている



歩き出す 自由を与えられた

私たちはみな

おひさまのこども。