「あたし Sちゃんをナンパしてるよね」
R子は最初の頃
そう言っていたのを思い出した。
そうなんだ
男のように「狩る」オンナなのかもしれない。
人生について考えるような
色んなことがあって R子と付き合った。
K子の気持ちがわからないままだったから
R子に応じるように抱いた。
そしていつも 切ない気持ちになっていた。
あれが罪悪感ってやつだ。
本当の話
こんなクズな男なのに
今まで感じたことのなかった心境だった。
R子のS○Xは淫乱で激しく
最初は戸惑った
でも回を重ねると
そうでないと物足りなくなってくるのだ。
純粋さが無くなっていくような
汚い大人になっていったのかな。
そして今こんなんなって
R子に問いただしたよ。
全面否定するんだ。
しかしたまたま知った状況の告白に驚き
今度は逆ギレのような態度だった。。。
結局
性格が悪い(笑)
真面目だと以前は思っていた自分は
まだまだだな。。。
でもねー
結局許したよ(笑)
オレだって非道いもんだから。
