1/24日、俺の友人のミュージシャン&レコーディングエンジニア…
加瀬龍哉氏が永眠しました。
訃報を聞いた時は当日午前11時過ぎの一本のメール連絡でした。
実はかなり前から知ってはいたのだが…彼は癌という重い病にかかっていて、闘病しながら毎日エンジニアの仕事を続けていたのだ。
最後までスタジオでレコーディングの仕事をしていて…
逝ってしまいました…
働き盛りの時だったのに…早すぎる死です。本当に残念です。
彼とはもう20年以上の付き合いで、バンドも一緒に10年以上やっていて…今、俺がやっているアンズオールスターズのレコーディング&プロデュースもしてくれていました。
レコーディング中、アレンジとかで頓挫した時にパパッと的確な判断で難なく問題を解決していくあの知力のスゴさ…
彼は楽器を演奏する上でもスペシャリストで、ギター、ベース、キーボード、マンドリン、ドラム他…何でも素晴らしい腕前でした…
なのでミュージシャンの気持ちを十分に理解できる訳です。常に全幅の信頼がおける素晴らしいエンジニアでした

はっきりいって兄弟も同然の存在でした。
先ほど告別式に行って来ました。
とても安らいでいるように見えました。もう重たい傷だらけの体から解放されて、自由に飛び回ってあちこち挨拶回りしてるかもしれないしな~なんて思ったりして

まずは現世での数々の修行、お疲れさまでした&ありがとうございました!
しばらくはアッチの世界でのんびりしてほしいと思います。
オトチでした!


楽しかったなぁ
真っ盛りぃ~