久しぶりの投稿です。

 

去年の夏、急勾配の大きめの屋根を塗って、

 

バテバテになってからブログに力が入りませんでした。

 

ずっと気になっていたので、ボチボチ再開します。

 

 

題目の通り、鱗型(亀の甲)スレート瓦の縁切りについて。

 

今やスレート瓦の塗装には、縁切りが必要不可欠みたいに世間ではなっていますね。

 

実際、スレート瓦に隙間があれば、縁切りしたりタスペーサーを挿入する必要はありません。

※タスペーサーとは、スレート屋根の重なり部分にタスペーサーという道具を差し込み、スレートを数ミリ持ち上げ通気性を確保する道具を指します。

 

一般的なスレート瓦ならタスペーサーを挿入すればいいのですが、

 

鱗型(亀の甲)スレート瓦は、タスペーサーの挿入が難しく、縁切り一択になってしまいます。

 

昔なら、カッターで縁切りをしていましたが、今は良い道具があるんです!

 

 

そう!そいつの名は!!

 

マルチツール!!!

 

この道具のおかげで、スムーズに縁切り作業が出来ました。

屋根が仕上がってからの作業となるので、少なからずキズが付きます。

 

なので、全継ぎ合わせにタッチアップは必須となります。

 

足型が付かないよう、足の裏を拭き、重心を足の裏に集中させるのではなく、体全体に分散させての作業となるので、腰がバッキバキになりました。

 

しかし、やり遂げた、充実感が半端なかったです^-^

 

補足:マキタのマチツール18V、1人で屋根約100㎡で充電電池4つを入れ替えで充電しつつ、縁切り作業だけなら、15時で終わりました。そこから、切りくずの掃除とタッチアップ含めると、1日では終わらなかったです。