先週、児童センターに行き、1年ぶりに判定審査受けてきました。
最近、成長著しい感じするし、結構良い感じになってるんじゃ~![]()
と、ちょっぴり楽しみでした。
担当の方、出来ることの確認と、質問とをたくさんされました。
動作確認では
・実物のボールを見せ、絵に描いてあるボールを指差すことできるか?
・三つの箱の中の一つに、犬の置物を目の前で隠し、開けることできるか?
・丸を連続で描けるか?
・積み木を上手に積めることできるか?
・「頂戴」と言ったら、手に持っているものを渡してくれるか?
などでした。
質問内容は
・洋服脱着など、手や足を挙げたり手伝ってくれるか?
・ウンチやオシッコしたら教えてくれるか?
・寝んね、とか理解しているか?
・2単語以上の連続した言葉がけを理解しているか?
・意味のある言葉を発するか?
・人見知りはあったか?
・後追いはしているか?
・コップからコップへ入っている水の移しかえできるか?
・困ったときに訴える手段はなにか?
・本を読んでくれと言ってくるか?
・鉄棒にぶら下がることできるか?
・友達と握手したり、手を繋いだりするか?
・・・などでした。
もっとあったと思います。
でも、私、それどころでは無くなってきてました。
「あぁ、出来ないことの方が、だんぜん多い・・・。」
多分、悲壮な表情になってきたんでしょうね、
判定士さん(というのかな?!)、
「お母様、はるぽんくんなりに、ちゃんと成長していますよ。」
という言葉をしきりに掛けてくれるようなりました。
頭の中は、
「私の接し方が到らず、足りなさすぎたせいなんだわ・・・。」
「来年、幼稚園2歳児クラスの入園なんて、とても無理なんだわ・・・。」
という思いでいっぱい。
判定結果は、去年と同じでしたが、
この一年で3~4ヶ月分の成長をしている、とのことでした。
1年は、はるぽんにとって「四分の1年」ってことなのね。
そういうことなんだね。
あははははははははははははははははーーーー
現実もみえたし、この日は、久々に落ち込みました。
夫にしろ、両親にしろ、
「はるぽんなりに成長してるからいいんだよ!!!」
と口々に言って慰めてくれました。
「慰める」ということは、ショックを受け落ち込んでるのは私だけってことなんだ・・・。
とも思ったり。
落ち込んで落ち込んで、(落ち込んだって、なにも現状は変わらないのに、落ち込むのが人間ですよね~(^▽^;))
最後に考え着いた先は、
「はるぽんが笑って、幸せだと思える人生を歩んでくれればいいだけだ。」
もう、それだけなんですけどね。
”愛”にいっぱい囲まれて過ごしているのは間違いない!
落ち込みから回復したころ、
突然、以前、金澤翔子ママにオフレコでいただいた、
「甘やかして育てないように。」
という言葉が呼び戻されました。
そうだった、翔子さんがああやって書道家として自立し、生きてゆけるようになったのは、
お母様が、血反吐をはくような思いで、常に、愛を伴った厳しさで
向き合ってこられたおかげだったわ・・・。
うーーーん、
なにが正しいかは、これから見つけてゆくしかないですね。
はるぽんのお母さんになってから、まだ2年と8ヶ月。
自分を受け入れ、許しながら、また歩んでゆきます。
でも、間違いなく、私は幸せにしてもらっています。
周りにいてくれる全ての人たちと、勿論、はるぽんのおかげで。
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