お兄ちゃんのリズム発表会


見に行ってきました。


去年のはるぽん

「ぷたーーー☆」が口癖でした。


今年のはるぽん

「歩いてるじょー」

成長してくれましたよね。



お兄ちゃんはオペレッタに出演。

そして、カミナリ鬼役

お友達のお母さん達に、やたら好評でした。


「適役だったわ!」

「アフロ似合いすぎ!」


とか、言われました。




確かに、出てきた瞬間から、なぜか笑いを取ってました汗



それにしても、


子供の一年って、


本当に大きいですねー。


年少児の頃と比べ物にならないくらい、立派に演じてました。



と、なると、また悪い癖が始まってしまう、わ・た・しドキドキ



はるぽんは大丈夫かな~あせる


本当にこんなことできるようになるのかな~~あせる


2歳児クラスでやってゆけるのかしら~~~あせる



てな感じに(;´▽`A``




「おかーしゃん、いいかけんに、しなしゃい。」

そそそ、そうよね汗





先日、はるぽんが、また新しい”ご縁”を繋いでくれました。


とても素敵な方で、


ご親族の中に、奉仕活動に長年携われているイタリア人がいらっしゃるそうです。



そこで、



イタリアでは(?!)


ヨーロッパでは(?!)


どこまでだったか、


ちょっとわからなかったのですが、


とにかく、



ダウン症児が産まれると、


「それは幸運だね!とても素晴らしいことだよ!!」


という表現されることなんだと、


教えて下さいました。



もしかしたら、そのイタリア人の方の言葉なかもしれませんが、



むちゃくちゃ嬉しかったです(ノ◇≦。)キラキラキラキラキラキラ



日本では、まずありえませんよね。



そして、


日本は「福祉貧困国」であること、きっぱりと言われてました。



・・・そうなんでしょうね。





それから、イタリアで子育てをされている方のブログをみつけました。


ある記事の中に、ダウン症児について書かれてありました。




イタリアでは、ダウン症児も当たり前のように、普通クラスに入り、


一日同じように授業を受け、行動するそうです。



なぜなら、ダウン症の子供がいるからこそ、


「自分と違う」友達と付き合うことを学ぶ。


「自分と違う」ダウン症児だけでない、


チャレンジド達を助けたりすることを


幼いころから自然と身に付けることによって、


文化・宗教・思想・身体障害などの「違い」を


自然と理解でき、


受け止めることができるようさせる。


それが、教育。


豊かな人間社会を作るため必要なのだからだそう。



素晴らしいですね(ノД`)キラキラ



こんな教育思想が日本中に、当たり前のように取り入れられたら、


もっと優しい国になっちゃいますね。



でも、20年前と比べたら、


はるぽん達が住みやすく、生きてゆきやすい社会になってきてるはず!



いろんなところで補助や療育もしていただけてるし、



なにより理解と、


他の子供達と変わらない接し方をしてくれる人は格段に増えている!!!


と感じています。



 ありがたいな~と、感謝の心を大切にして、今年を終えたいと思います。



ブログも無事1年続けることができました。


読んでくださっているみなさま


本当にありがとうございますブーケ2



そして、来年も、はるぽん達が、


よりいっそう


”共に生きてゆける”


社会実現を目指して、頑張ってゆきましょーーー音譜



これからも、どうか宜しくお願いいたします虹




「みなしゃま、一年、ありがとうございましたラブラブ



よろしければクリックお願いいたしますクローバー


にほんブログ村