先回、はるぽんの進学が白紙状態になったことをお伝えしました。
そうしたところ、励ましや、心温まるお言葉、
同じように真剣に考えてくださったお考えなど、コメントやメールでいただきまして・・・。
どれ程、救われたことでしょう(ノ◇≦。)
皆様、本当にありがとうございました。
人は、人によって癒されるのだと改めて、身に染みて感じました。
私も、そういう”人”になりたいと、強く思いました![]()
ですが、
”幼稚園くらいは、お兄ちゃんと同じ空間で学ばせたい”
という、3年くらい前より思い描いていた、
私にとっての”大きな夢”でしたので、
早々には、頭を切り替えることが、出来ませんでした~~~(;´▽`A``![]()
そこで、一旦、思考を停止し、
はるぽんの様子観察してみることにしました。
主観を切り離し、客観的に見るよう、努力!努力!!![]()
最近、出来るようになったことと言えば、
友人の理容師さんに、鍛えて(!?)もらったおかげかもですが(笑)、
ずっと、大人しく、黙ってじっと座っていました。
半年前は、私の膝上でも、大泣き&大暴れしていたので、大きな進歩でしょう♪
「成長してるんだふ。」
次に、オモチャでの遊び方。
新しい仲間。ちなみに、お兄ちゃんのものです。
キョウリュウの口に、付属の獣電池(ジュウデンチ)なるものを入れようとすると・・・
アンパンマンPCでは~
わけもわからず、テキトーにキーボードを押してるだけですが、
よく、皆のこと、見てるのね~~~。
少し目を離すと、
私のパソコンを奪っています。
「こっちの方が、面白いって、知ってるんだもーん
」
・・・・・ってなことで、
どう見ても、1歳児でした。
療育手帳再判定受けた時の担当員の方に言われた言葉など、
もう一度、掘り起こし、
色々はるぽんのために考えて下さった方達の意見もまとめてみました。
進学に必要はことって、結局、
発達・成長に相応しい環境
と、
人(先生)次第
なのかな。
当たり前、といえば、当たり前。
園の方針もだけど、
担当して下さる人(先生)、というのがとてつもなく重要でしょうね。
ダウン症児の子供は、大人しく、手が掛からないからと、先生に放ったらかしにされ、
なにも成長できなかったパターンもあったのだとか。
そして、しいて私の願い、拘りを入れていくなら、
”インクルージョン”。
私は、はるぽんと出会うまで、
ダウン症という個性を持ってる人達と、接してきたことはありませんでした。
だから、
知らないがゆえに
”恐れ”を抱いてました。
知らない、のと、知っているのとでは、
天地ほどの差があります。
はるぽんと知り会うことによって、
一人でも多くの人に、
”ダウン症という個性を持って生まれた人”
に対する”恐れ”を無くしてもらえたら・・・というのが、
捨てきれない思いの一つなのであります。
来春の、選択肢として、
① 幼稚園2歳児クラスに頃合いを見計らって(夏以降かな?)入れてもらう。
②「ひかりっこ」の年少児クラスに入れてもらう。
③ 現在、一時保育で通っている保育園に、日数を増やして預ける。
この3つがあります。
「ひかりっこ」さんという、子供発達支援センター(現在、休園中)では、
熱い思いと信念とをお持ちの、知識も経験も豊富なスタッフの方達に
手厚く面倒をみていただいておりました。
守られた、安心できる空間であることは間違いないでしょう。
もう少し時間をかけて、吟味してゆきますが、
・環境が良い
(自立歩行が安定していないはるぽんが、大半を室内で、靴無しで過ごせる。)
(本人が慣れて気に入っている。)
・担当の保育士さんの人柄がわかっている
(姪か甥っこさんがダウン症児であるせいか、個性も受け入れた上で、親身に適切かつ必要な指導をしてくれる。)
・インクルージョン教育になる
(1~2歳児達とですが
)
ということで、多分・・・、きっと・・・③を選択しそうです(・・。)ゞ
まだまだ迷迷ですが、
ちゃんとした決断報告、
そして、
その上での良かったこと、悪かったことなどを
随時、綴ってゆくつもりでおります(*^.^*)
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