はるぽん誕生日当日、一時保育依頼しておりました。
親ばか者の私としては、つい、
「はるぽん、今日誕生日なんです~
」
と、言ってしまうわけでして(^^ゞ
そうしたところ、同室にいらした全員の保育士さんより一斉に、
「おめでとうー!!!」という言葉と、拍手をいただきました![]()
思っていた以上の祝辞の”嵐”
嬉しかったですし、
もしかしたら、市で一番小さい保育園なので、
(お兄ちゃんの幼稚園1学年分の人数が、園全体の園児数のよう)
関係が”密”になりやすく、はるぽんにはちょうどよいのかなぁ~~~。
あれっ!?なんか”オーブ”らしき光が(☆。☆)
担当保育士さんが、一生懸命はるぽんをみてくださっています。
食べ方、コップでの飲み方、おせんべいの噛み切り方、
手洗い、オムツの片付け方、タオルのしまい方・・・。
はるぽんの実際年齢に即した日常生活動作を、見極め行うようしてくれる、
当たり前のことを、分け隔てなくさせようとしてくれる、
放っておかれることも、必要以上の過保護もない、
ちょうど良い対応をしてもらえること。
これが、私達、はるぽん達の親が一番有難く、願っていることですよね(ノ◇≦。)![]()
しかも、最近、
「上履き靴を持ってきてください!」
と言われました。
「階段の昇り降りを、できそうなのでさせます!」
だからだったんです。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。![]()
降りるの、昇るの、、、軽く片方だけで10分以上かかります。
マンツーマンで行わなければできません。
ただでさえ、お忙しくていらっしゃるはずですのに(/_;)/~~![]()
この話、はるぽん担当のPTさんにお話ししたところ、
相当驚かれてました。
たぶん、今まで、一時保育で定期的に保育を受けていたダウン症児は
あまり例をみないのではないでしょうか?
保育園に、週1回通うようになってから、成長が一段と著しくなったとは、
以前から言われてましたが、
加配としてでない保育士さんが、ここまで面倒をみてくれるという話は
初めてだったのではないでしょうか?
今まで相談してきた機関で言われてきたこと、
「先生次第なんですよね。」
という意味がわかった気がします。
そして、
だからこそ難しいですよね~(^_^;)
最初から絶対にわかりませんもの。
はるぽんの後に続く方達に、アドバイスらしきもの、
全くできそうにありませんが、
しいてお伝えするとしたら、
天を信じ、神様にお任せして、流れに逆らわず![]()
・・ってなところでしょうか。
私は2年以上、願い続けていた「幼稚園進学」への希望、
手放してよかったのだと心底思っています。
あと、先生達、どなたも皆、素晴らしくいらっしゃるのですけれど、
①自分の仕事に誇りを持ち、仕事が好きでやっているか
と、
②仕事として勿論だが、園児達のことをそれ以上に愛しているか
の、
どちらかを見極め(なんておこがましいですが
)、
②のタイプの先生を見つけ出すこと、大事なのかなとも思いました。
親ばかブログですので、
思いっきり”親目線”での物言いになっております(>_<)
そんなかんだでなのですが、
悲しいお知らせが![]()
担当保育士さん、4月より転勤してしまわれることになってしまいました![]()
新しい先生に、しっかりと引継ぎして下さったそうですが、
ショック~![]()
でも、新しい先生との出会いを楽しみにして![]()
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いざとなったら、先生を追っかけてゆけばいいし![]()
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4月より、また楽しみまーす!
はるぽん、どんな反応するのかなっ(^~^)♪
今日もご訪問ありがとうございました![]()
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