子どもの1年、1年の成長・変化はとても大きいですが、




幼稚園年長児さん(はるぽんのおにいちゃん)ともなると、



ライフスタイルも変わってくるんですね☆





大袈裟に言ってしまいましたが(笑)、





最近、毎日のように近所の同級生達が、



子どもだけで我が家に遊びに来るようになりました。






兄弟連れともなるとこんな感じ。

下の隅っこに、ちゃんとはるぽんもいますヨ音譜





広くない我が家、てんやわんやの大騒ぎあせる





たまに、は、混ぜてもらえます。


だけど、基本的には一人で遊んでるかな!?




まぁ、人が好きな子なので、本人なりに楽しんでいるかもしれませんが。








だけど、こども達の会話が、少々痛かったり・・・。





誰かが、



「はるぽん、3歳なのに、2歳の私の弟より小さいー!」



と、言うと、


「小さいー。」



「小さいー。」


の、笑いながらの大合唱。

(あのぉ・・・、私、その言葉が一番ひっかかっちゃうんですけどぉ・・・)




またあるときは、



「はるぽん、いつもよだれたらして気持ち悪いー。」


と誰かが言うと、



「気持ち悪いー。」


「気持ち悪いー。」


の、大合唱が(^▽^;)汗



悪気全くないの分かっているし、さすがに大人なので、怒りはしませんが、

(傷つきはしますけど。)



「はるぽんは、みんなよりゆっくり成長する子だし、



力弱いから気をつけてあげてね。」


と、これを機に、伝えるようしてます。




これはこれでいいのかなと。





ですが、



他の子に、蹴りを入れられたり、椅子みたいに座られているのは・・・


さすがにちょっと、堪りません汗




いくらなんでも、子ども同士のこととはいえ、




注意をしようかなと思う時、



なんと、



あんまりはるぽんに優しくない(!?)おにいちゃんが、



すかさず飛んできて、



はるぽんにちょっかいかけている子を払いのけたり、



パンチ数発入れてたりするんです。






うちのおにいちゃん、




幼稚園で、他の子が叩いたりしてきても、



”決して手を出さない”のだと、



担任の先生や同級生達から聞いてたので、



ビックリするやら、嬉しいやら・・・。


はるぽんを守る時のみ、本当に腹が立ち、相手に向かっていってくれるんだねキラキラo(;△;)oキラキラ






バイオリン二ストの高嶋ちさ子さんが、


「ダウン症だから」と、よくいじめられていたお姉さんを守る為、


いじめっ子達としょっちゅう喧嘩してたという話、思い出しました。






でも、お兄ちゃんは、まだ、はるぽんが「ダウン症」という個性を


持って生まれてきたことは、よくわかっていないはずなんです。




ただ、単に、自分の弟がやられてるのが嫌だったのでしょう。






そんなことが、ちょっと続いているせいか、



なんとなく、他の子より弱いんだと気付いてきたのか、



外出先でも、



はるぽんを必ず自分の目の端に入れておいてくれるようになりました。





「ふっんっ ふっんっふ ふ~~~~んっ音譜

お兄ちゃんの気も知らず、あらゆるところ自由に動き回り中。

なぜか、近頃、”おやじ”みたく、手を後ろに組むように(^▽^;)あせる





私が幼稚園に行かせたかったのは、


「お兄ちゃんと同じ空間で学ばせたい。」


「お兄ちゃんに、はるぽんのこと自然とわかるようになってもらいたい。」


という思いからでした。



でも、

幼稚園へ行かなくても、”実現”出来たようです♪


ちゃんと、神様は”願い”を叶えてくれましたo(^▽^)o




これからもっともっとたくさん起こって来るであろう有難い学び(試練かしら)、



皆で受け止め、受け入れ、



皆で、成長してゆきたいですキラキラ




特に、私が頑張らないと(^o^;)あせるあせるあせる




はるぽんが、椅子みたいにされてる姿みて、



「もう、小学校とか、普通学級へ行かなくていい!」



と、すぐさま思ってしまった、弱っちい私です。



これからも、応援してやってくださいませm(_ _ )m



どうかよろしくお願いいたしますキラキラ





愛と平和と感謝の気持ちを込めてドキドキ

玄関扉に掛けておきました。




今日もご訪問ありがとうございました虹

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