妖怪「はらおドリ」のせい!?
よ・う・か・い・の せいなのね~~~♪
相変わらず、アホなことやってる我が家です(^▽^;)![]()
えっ!!! 家でなく、私っ!?
先日、お友達に教えてもらい、
『ボルタリング』
体験してきました☆
と、泣き叫び、思っていた以上にヘタレだったお兄ちゃん![]()
ですが、半ば無理やり(!?)に、付き添いながらでしたが、
一旦登らせてみたところ、
どうも面白くなったようで♪
その後、何度も何度も、チャレンジしてました。
しまいには、
「出来なかったことを、出来るようになるまでやり通すって、楽しいんだねー。」
とまで言ってました。
「よじ登る」って
筋力だけでなく、頭も、全部の感覚も使うんですね!
私達、親もハマってしまいそうなくらい、楽しかったです☆
もちろん、はるぽんも一緒でした。
当然のごとく、させませんでした。(まぁ、まだできませんでど
)
生まれてすぐ、「首が弱いはずなので、前転などは絶対させないで下さい。」と、
ドクターやら、専門家の方達に言われてきたので。
ですが、こんなに筋力や集中力培われ”良さそうなこと”、はるぽんだけさせないの?!
”ダウン症”児はダメ!?
はるぽんにこそ、実は良いのでは・・・!?
調べました。
すると、あったのです。
ダウン症や、視聴覚障害(全盲)、自閉的傾向症などの生徒もいる、クライミングスクールが。
栃木県にある[ ROCK CRAFT ]というところです。
http://www.rockcraft.co.jp/ (掲載 許可を頂きました)
またもや、私、すぐさまこちらに電話してしまいました(;´▽`A``![]()
定休日であったにも関わらず、たまたまオーナーがいらして、
直接お話を伺うことができたんです☆
民族歴史学、教育学、宗教学、世界情勢、医学系・・・などあらゆる分野に造詣深い方でいらして、
「ダウン症とクライミングの関係を、もしお時間ございましたら少し教えていただけないでしょうか?」
と、勝手な問い合わせをしたのにも関わらず、
知識・経験を踏まえながら1時間以上も!!貴重なお話しをしてくださいました。
いつの間にか「先生!」とお呼びしてました(笑)
お話しいただいた内容、 とても全て書ききれませんが、
・ダウン症の子はマヤ文明でも”神の子”扱いされていた。
幸福感や愛に関する感覚がとても優れていることもあるし、
身体能力的には弱いから、周り皆で育てる必要がでてきて、
それが結果的に人と人を繋ぐ役割になることも
マヤ文明人はわかっていたみたい。
・ダウン症に対する、日本の認識は、世界的にみてもちょっとおかしい。
・感覚は鍛えなければ育たない。「無理・駄目」は基本思わない方がいい。
・ダウン症のダウンは「Down this way」のダウン。
この道に降り立ったんだよ。
だから「Ground-up」全ての方向性を見る。
光は一方方向のみでなく、常に全体を照らしているのだから。
・「Step by step」なんて無い。
「森を見て木をみる」、そして目に留まった木にただ登ればいいんだ。
ラスト、 「なにを質問されてたか、わからなくなりましたが、講義は以上で終わり。」
と言われました。(笑)
とにかく、ボルタリングなどのクライミングは全然OK!
(勿論、親が全責任負う覚悟の上でのこと)
そして、
「お母さん」がまず幸せになることが
なによりも大切で、
色んな分野をみてきて、総合的視点から
「お母さん」がなにかしらの
責任を感じる必要は一切ないこと
を、何度も力強く言って下さってました。
はるぽんが、またまた素敵な出会いを導いてくれました(ノ◇≦。)![]()
ROCK CRAFT の向井様、本当にありがとうございました。
改めて、強く、楽しく生きてゆきます!
本日もご訪問ありがとうございました![]()
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