お兄ちゃんの通っている幼稚園の「父親参観日」
おとーさんは仕事のある曜日なので、
私(母)が、はるぽんを連れて、行ってまいりました。
実は、ほぼ全員「おとーさん(男性)」の中に連れていくのは初めて。
シャイな男性陣、愛想笑いなどとても期待できない方達のいる空間で、
はるぽん、どうみられるのかしら・・・・
結構、ドキドキでした。
実は、怖くて、お兄ちゃんが年少・年中児の時は参加出来ず、
休ませちゃってました。
はるぽん、
私の心配、、みごとに吹き飛ばしてくれました。
一人で、大人しくピアノの側で遊んでいたかと思ったら・・・
休憩タイム、ちゃっかりお兄ちゃんの席に座りに行き∑(゚Д゚)
この際だからと、写真撮ってる私もなんだかなでしたけど・・・(^▽^;)![]()
手持ち無沙汰気味のおとーさん達。
お隣同士で会話など全くする気がないおとーさん達。
休憩時間(水分補給&トイレ)の視線は、ほぼ全員、はるぽんに注がれてました。
マイペースにチョコチョコ動いたり、ごろごろ寝そべっては、
まぁ、普段通りなんですけど、
可愛いし
(親ばか中)
笑いを取って和ませてました。
みなさん、間違いなく、
「身体、やわらけーーーー!!!」
と、思っていたことでしょう(笑)
究極は、
終了間際、担任の先生が、
「今日は、みんな、おとーさんと一緒に遊べて、楽しかったかな?」
と言われた際、
「あいっ!!!」
っと、はるぽんが
真っ先に、大きな声で、手も挙げて、
返事してたので
大爆笑までとってました(-^□^-)
それにしても、おとーさん達って、面白いですよね☆
教室後ろ壁中に、べたべたと大きく貼ってある、
園児達が描いた自分達の似顔絵の存在に、
気付いている方、ほとんどいらっしゃらなかったような・・・。
だって、後ろみている姿、カメラ向けている姿、
ほとんど無かったですもん![]()
たまたまお隣にいらした方に、似顔絵の話を振ったら、
「えっ!どこにそんなもんあるんですか!?」
と言われちゃいました(笑)
皆、自分の子だけ、”凝視”していたのでしょうね♪
おとーさん達、なんて愛らしい☆
そんな中、はるぽんが、良い具合で”緩和剤”的な役割を果たしてきたようです。
私的には、
「ダウン症の子、普通に、なんの変わりもなく、可愛いでしょ♪」
というのを、アピールしてこれたのでは、と思っています(^~^)![]()
世間にはまだまだ偏見がある、
というか、
もしかしたら
私の中に、世間に対する偏見があるのかも知れませんが、
取っ払うこと出来るよう、
恐れを捨て、
ちゃんと受け入れてもらえるんだと信じて、
もっと外に出てゆかねばと思いました。
またはるぽんのおかげで成長させてもらえたかな(^ε^)☆
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