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B'z結成25周年の年に開催された、

アニバーサリーライブの映像作品。

Pleasureツアーは王道のヒット曲による

セトリが有名だけど、今回のPleasureは

比較的マイナーな曲を揃えてる気がする。

普段やらないような昔のアルバム曲や、

長らく演奏してなかったシングル曲など、

Pleasureツアーにしては意外な曲が連なる。

 

この作品は、スタジアムツアー千秋楽の、

日産スタジアム公演の収録はもちろん、

特典映像としてホールツアー最終日である

千秋楽公演も余すことなく収録しております。

つまり、2つのコンサートをノーカット収録してる。

これだけボリューミーな内容、コスパ良すぎ。

ファンのこと思いやってる感が超伝わります。

 

収録内容で僕が一番好きな場面は、

本編中盤に出てくる「あいかわらずなボクら」。

定番となってる「井戸のコーナー」なんですが、

井戸に火を付けてキャップファイヤーしてます。

井戸からキャンプファイヤー、どんな発想?笑

キャンプファイヤーをしながら、

メンバー6人がリレー形式で歌っていくんです。

これがまたなんともほんわかする演出なんです。

しかも、会場に来てた小学生くらいの男の子が、

口ずさんでるシーンがあるのですが、

この曲1991年に発表された曲なんですよ。

絶対この男の子はまだ生まれてないんです。

なのに知ってるって、すげぇなぁと思っちゃいます笑

こんな場面もある本作品、是非観てみてください。

おつかれ('-^*)/

まさかの電撃婚を発表しましたね。

この前、3年A組で生徒役してたので、

まだ結婚とかないだろうと思ってたのに、

その子が結婚だなんて、高低差ありすぎる。

なかなかの衝撃度がありました・・・

 

しかしながら、今回の川栄の結婚、

「ピタット婚」と言われてるみたいですね。

・・・ピタット婚ってなんぞや??笑

ネットで調べても意味が書いてない・・・

ピタットプランのCMに出てたというだけで、

今回の結婚に結びつけるのは無理矢理。

無理に「〇〇婚」と呼ばんでいいと思う笑

 

あと、AKB卒業者で一番の成功者という、

言い方も失礼すぎると思いますけどね~。

他の卒業者の心情など一切無視してるし。

「成功」って人それぞれで決めることなので、

勝手にそう言うのは違うんじゃないだろうか。

マスメディアの皆さん、言葉選びには慎重に。

おつかれ('-^*)/

先日放送されたアメトーークですが、

久しぶりにゲラゲラ笑いましたねぇ~。

最近、つまらなくはないけど、

10年前程の楽しさはなくなってた気が。

ならなぜ今回の回は面白く感じたのか。

 

単純にサンドウィッチマンが好きなのと、

ゲスト(中川家、ナイツ等)の力が凄い。

というのもあるけど、演出が凄くよかった。

最近カットされてたゲスト登場シーンもあり、

何より雨上がりの横に誰もいなかったこと。

 

テーマの「○○芸人」に対して、

雨上がりが向かいに座り聞くスタイルが基本。

でも最近は、その雨上がりの横に他の芸人、

もしくは俳優やタレントのゲストが座っている。

雨上がりの横には、正直誰もいらないんだよ。

ずっとそこにモヤモヤしていたものがあったが、

今回は雨上がりのみだったから見やすかった。

改めて、雨上がりの「聞く力」を再確認しました。

 

無駄な絵による注釈やVTRもなく、

人材も演出も必要最低限に抑えられていたので、

純粋にトークを楽しむことが出来ました。

個人的に理想の放送でしたが、

これくらい説明カットのない方が良いと思います。

観る人の想像力を高めることができるからです。

おつかれ('-^*)/

いつの時代にも歌姫は存在します。

西野カナ、絢香、倖田來未、浜崎あゆみ、

宇多田ヒカル、安室奈美恵、松田聖子etc。

今現在の流行りの歌姫を聞かれれば、

間違いなく「あいみょん」がダントツでしょう。

 

NHKで放送された「SONGS」を拝見して、

この子の世界観がとても好きになりました。

元々歌も好きだったけど、キャラや普段を、

全然知らなかったので、すごく好感持てました。

やっぱ飾らない姿の女性は魅力を感じます。

 

数年前、とあるバーで20歳くらいの女の子が、

あいみょんの「愛を伝えたいだとか」を歌ってて、

歌に興味を持ったので質問したのを覚えてます。

「あいみょんって初めて聞いた。流行ってるの?」

「うん、でもこの子メンヘラだよ。」というやりとり笑

 

たしかに、歌詞やPVを観るとかなり攻めてる。

使ったら注意されそうな言葉を歌詞にしてたり、

PVではライトサーベルを振り回したりと超豪快。

引き寄せられるパワーがひしひしと伝わります。

芸術は自由であり、誰も傷つけず素直に伝える。

あいみょんはこの力を確かに備えてると思います。

売れてるから色々背負うものもあるかもだけど、

気負わずマイペースで頑張ってってほしいです。

影ながら応援していきたいと思います。

おつかれ('-^*)/

2011年に行われたアルバムツアー。

アルバム「C'mon」をメインとしたセトリ。

2010年「Ain't No Magic」ツアーに続き、

「フライングステージ」「井戸コーナー」と、

前回の流れを引き続いた内容もあります。

 

このツアーが行われた2011年は、

東日本大震災が起きた忘れもしない年。

本編ラストは表題の「C'mon」で締めますが、

曲に入る前に、稲葉さんの語りが入ります。

アルバム制作の途中で震災を経験して、

どうしたらいいだろう?と悩んでいたのですが、

前進するために、頑張らないとと奮起し、

アルバム制作再開と「C'mon」の制作になった。

結構長尺のMCで、熱意が伝わってきます。

そして、本編ラストが「C'mon」ときて、

アンコールラストが「Calling」で締めています。

どこか繋がっている選曲はたまたまかな?

2011年を象徴させるようなセトリと思いました。

 

B'zのライブのお約束的なものとして、

1番最初のMC的なゾーンで毎回行われる、

「B'zのLIVE-GYMへようこそー」の部分ですが、

毎回違った、面白い演出で楽しませてくれます。

この「C'mon」の演出が、僕は一番好きです。

内容を知りたい方は、是非購入して観てください。

こういう遊び心が詰まった大人、なんて素敵☆

本作もいろいろ詰まった作品でございました。

おつかれ('-^*)/