なんか一回は聞いたことあるような問題を作ってみました。
暇つぶしに考えてください(`・ω・´)
ある町で殺人事件が起きました。
犯人は夜に被害者を殺害し、町民としてまだここにいることはわかっていました。
調査して数日、警察は三人の目撃者のなかに犯人がいると突き止めました。
証言を聞き比べ、仮に彼らをA・B・Cとして誰が犯人か考えてみてください。
(条件)
・1人は犯人で嘘をついています。
・1人は犯人ではないですが嘘をついています。
・1人は正直に話しています。
A:会社員20代男性
「僕が殺人なんてするわけないだろ!怪しいのはBもCもだ。
夜中によくうろうろしているのを見かけるし、あの日だってそうだった」
B:整備士30代男性
「俺が犯人?バカ言うなよ。あの夜はぐっすり眠ってたからな。
は、怪しいやつ?・・・そうだな、Aは被害者と仲悪かったっけ」
C:学生10代女性
「私は殺しなんてしていません!AさんもBさんもとてもいい人です。
私達が殺しなんてする訳ないじゃないですか。ありえないです」
さて、誰が犯人でしょう。
答え(以下反転)
この中に犯人がいるのだからCの「犯人はいない」というのは本当にはなりません。だからCは少なくとも『嘘つき』になります。そして犯人は1人なので、「二人とも怪しい」といっているAも『嘘つき』です。のこったBは『正直者』となり、Bの証言している内容が「怪しいのはAだ」というものなので、
犯人:A
嘘つき:C
正直者:B
となります。
分かりましたか?(´・ω・`)
・・・とは言っても大分大雑把に作ったので問題として穴開きまくりだけどね。
真剣に考えてくれた方には参加賞として私からの愛を送ります(いらん
ちなみにこういうのは誰か1人に的を絞り表にして考えると大体解けます(θvθ)
作るの楽しいので暇なときとかやってみてください!
ありがとうございました。じゃあね!( ゚∀゚)ノシ
