夏。
毎年毎年椿組さんに出会ってから私はこの野外劇を見ないと、始まらない夏。
夏の風物詩。
ご挨拶が遅れましたが、なかなか抜けない余韻。
暑くなって、今年の夏はなかなか暑くなるのが遅くて、公演中は、ひんやりと。
雨がポツリポツリの始まりでした。
後半は少し暖かくなりましたが。
無事
無事
芙蓉咲く路地のサーガ
終幕致しました。
張ち切れパンダでは味わえない人数。
また、ここには写っていない、青木豪さん、中上健二様、たくさんサポートしてくださったスタッフ様。
御来場下さいましたお客様共に千穐楽まで迎えることができました。
いろんな経験。噛み締め、みんなが、沢山、おっしゃっていたこと刻んで刻んで浸透させ、行きたいと思います。
令和。
平成。
昭和。
時はどんどん巡ってくるけれど、
時代にも置いてかれないように、
でも、昭和を愛し、
(昭和生まれなもんで)
まだまだ昭和の昭の字も、私は分かっていない。
椿組さんには、昭和を感じる。
昭和から伝えてきた味をこれからも、私たちに欲しいな。
花園神社の、土の上に、テントを立てて。
各セクションが、しっかりと稼働して、
だった野外劇。
2日で崩れた。
令和元年素敵な夏の始まりになりました。
ありがとうございました!!
張ち切れパンダ
薩川朋子

