どもは好きなことには
自主性を持って取り組みますが

嫌いなことになると
能力の3割も
発揮しない
ものです。


勉強を好きになってくれたり、
勉強に興味を持ってくれたら
それに越したことはないですが、

できれば嫌いにならないように
接してあげて欲しいと思います。


小さいころは知りたがりだし
好奇心も旺盛なので

初めから勉強が嫌、学校が嫌い
という子はほとんどいないものです。

 
では何故段々嫌いな子が
増えるのでしょうか?



答えは簡単です。


楽しい想いよりも、
嫌な想い、
メンドクサイ想い


をする方が多いからです。

褒められた回数よりも
叱られた回数の方が多いから
です。

 
まして受験勉強は大変なので
勉強が嫌いでなかった子も
嫌いになるケースの方が多いのが現実です。


叱れば嫌いになるし、
叱らないとやらない子になるのは明確です。


もし現在、
我が子がまだ勉強嫌いに
なっていなかったら、

今後も嫌いにならないように
サポートしてあげて欲しいと切に願います。


ですが子どもが既に
勉強嫌いになっているのであれば


子どもになんとか勉強に興味を持たせよう、
好きにさせようとする行為は

苦労が多いだけでほとんど
報われないので私は推薦しません。


一旦苦手意識を持ったもの、
嫌いになったものを
好きにさせるのは至難の業です。

まずは、何度もお子さんに問いかけてください。


「君の夢はなに?」


「じゃあ、その夢を実現するのは何歳?」


「〇〇歳までに〇〇になるためにはどうしたらなれるの?」


「わからないならお母さんと一緒に調べてみよう?」


こんな会話から入ってほしいのです。



どんな夢にも実現するためには勉強は避けて通れない道です。

そこに最終的に導いてあげれば、



必ずお子さんは勉強したい!学びたい!




こうなります。



楽をせずその方法を考えるだけでも
お母さんのサポート力は向上するので、
長い目で見ればきっとプラスになると思います。