ライフ オブ デビッド ゲイル
アメリカ、テキサス州。大学の哲学科で教鞭を執る人気教授デビッド・ゲイルは、妻と息子を愛する良き父親であり、死刑制度反対運動に熱心に取り組む活動家でもあった。その彼が、今は活動団体の同僚女性をレイプしたうえ殺害した罪で死刑が確定し刑務所の中にいる。デビッドは死刑執行直前になり、突然人気誌の女性記者ビッツィーを指名し、多額の報酬と引き替えに残りの3日間での独占インタビューを許可した。デビッド・ゲイルの有罪を疑っていないビッツィーは、彼の話を聞くうちいつしか冤罪を確信するようになるのだが…
物語としてはとても面白く、後味も良い映画でした。
しかし、この映画で死刑制度の無意味さに考えが至るかと言われれば??なところです。
ラストでデビッドからビッツィーへ送られたビデオテープに記された言葉「自由への鍵」。
このシーンがあったからこその良い後味…ですが、若干ストーリーを捻りすぎて、そっちばかりが気がいき肝心の死刑制度の無意味さという主張が薄れている感が否めません。
★4
萬福寺芸術祭
11/28は友人が運営をやっているということもあり「萬福寺芸術祭」へ
概要はというと…
京都・宇治市の黄檗山萬福寺にて行われる、総合芸術イベント。
「円と縁」がコンセプトだそうです。
なんだかよく耳にするアレですよね。
しかし、遅刻したせいでお目当てのnomoto piropiro(http://piropiro.jp/ )さんの写真を見ることができずorz
ホントに残念。
気を取り直して、関西の学生ショーチーム Amarylisのファッションショーを鑑賞。
DEZAIN MONKEYSという先日、大阪名村で行われたコンテスト形式のショーで最優秀賞を受賞したチームだったそうです。
が、個人的には期待外れのショーでした。
モデルの体数自体は多かったですが、恐らくその殆どがDEZAIN MONKEYSでの使いまわしであろうものばかり。
せっかく会場がとても雰囲気のあるよいお寺ですが、そこでこのショーをする意図が分かりませんでした。
お堂からGAGAみたいなのが出て来るのはまっぴらww
萬福寺という場所でショーをすることに意味があるという解釈より、最優秀賞を取ったチームが萬福寺でショーをするのに意味があるということなんですかね?向こう側的(主催)には
そして何より寒かった…
ただ、この萬福寺というお寺はほんと気に入りました!
写真を撮ってないのがアレですが、例えるならハリウッド映画に出てくる中国のお寺というイメージです。(褒め言葉)
次回は昼間にゆっくり行ってみたいものです。
では。






