朝早い日曜の電車の窓がスライドショーに見えて、貸しきりの景色が、なんだか新鮮で面白い、、頭の真ん中から聞こえてくる500マイル、サンフラシスコベイブルースは、いつ聞いても良い曲だ、、
よしっ、誰もいないから、おもっきりハモッちゃえ、、
おーっ、まだまだいけるよ!、、なんか今日は気持ちも体も軽いです、、
うっ、、匂うなと思ったら遠くに凄いのが見えてきた、、

これを横目に通りすぎたらチャールズブロンソンの資生堂のCMで、「う~んマンダム」ってのが昔あったのを思い出して自分で驚いた、、
だから振り向いてブログの写メをパシャッ、
こっちは田舎の香水を放つ、多分、牛のだと思うけど、風と雨の日の自転車さばきは命がけだし、
夏なんか目がしみるくらいで、通り過ぎたあと溺れて助かったみたいになる、、
まあ一定期間そのまま置いとくんだけど、それが全然足りないんだよ、これが!
どうです、この肥料で育った野菜を食べてるかもしれない訳で、俺はパリパリって食べる野菜の美味しさの方が勝ってるからいいけど問題は別にある、、
我が自然栽培の師、木村先生が警鐘してる完熟してない堆肥過多による野菜に含まれる硝酸態窒素が人体に結構悪いことだ、、詳しくは本を見ればいいが、例のごとくマスコミはあまり取り上げたくないみたいだし、
慣行農法がマイクロソフトで自然栽培がアップルのようで、強引に慣らされた社会は絶対のようだ、、
冷蔵庫に長く置き去りにされた野菜は、ほとんどがドロドロに腐って、嗅げばオエッてなるけど、
自然栽培の野菜は腐らないで、枯れるように縮むだけだそうだ、、
どこまでが自然栽培なのか、まだよく解らないけど人間と同じで栄養過多はろくなことないようだ、
必要な時に必要なだけ養分
を取るシステムを身に付けてる植物を、あのフォアグラみたいに大きく太らせる人間は恐ろしい生き物だと思う、、まぁ、買う側が望むからだろうけど、いつから奇麗に洗われ透明のビニールに包まれた野菜が店頭に並ぶようになったのかな、、
きっと仕掛けた奴はニコニコしてるだろうな、、
青虫も近寄らないキャベツや何日経ってもカビが生えない、いや、生えることが出来ないパンなんか、
ほんとは体に悪いに決まってるのに、他に無いからしょうがないと言いながら、弱い身体の人のことなんか、おかまいなしのようだ、、
もうこの辺で、シラミ退治にDDTと言う白い粉を頭にかけられた時代までとは言わないけど
少し便利じゃない時代に戻ったほうが良いと思う、、
人を良くすると書いて食と呼ぶんなら、人を良くしないのは食じゃあない!・・・・