良い映画

「あなたの初恋さがします」を観ました。
これ、面白かったです!
ストーリーはオフィシャルサイトをご覧ください。
http://hatsukoi-sagashi.com/
見終わるとホッとするというか、
ホノボノするというか、、、
爽やかで痛快な話でした。
ただ、版権の問題なのか、
一部ボカシのかかったシーンが気になりました。
草食系の主人公なので、
恐らくディズニーグッズだと思うんだけど、
良い場面でボカシ有りだとちょっと変な感じ。
それだけが残念です、、、
とはいえ、とても良い話なのでお薦めです!
映画:カンナさん大成功です

ギュリ(KARA)が主演の
ミュージカル「美女はつらいの」の
元になっている映画を
そのうち観ようとiPadに格納したんだけど、
ついつい深夜に観てしまった、、、
詳しくはこちら
■カンナさん大成功です(wikipedia)
http://bit.ly/vWqgJv
最後ちょっとやり過ぎ感はあったけど、、、
コミカルなラブストーリーで面白かったです。
見終わるとちょっとワクワクする感じです。
韓国の映画初めて観たけど、
シンプルで壮快で面白いなぁ~と思いました。
韓国って国は本当に整形が多いってことだね。
個人的に整形手術自体はどうこう思いません。
偽物、偽り的な扱いもあるけれど、
大事なのはそれで本人の人生がどう変わるか?って事だと思う。
その人の人生だから、何をしようが勝手だしね。
ミュージカルといくつか違う点がありました。
一番大きく違う点は、最初に出てくるアミの扱い。
アミというアイドル歌手がいて歌がダメだから
容姿は悪いけど歌唱力は抜群っていう
主人公が影で歌ってるって設定。
映画版ではプロデューサー役はアミをこき下ろす。
才能が無いから努力しても無駄だと。
君(主人公)には才能があると。
ミュージカル版ではアミの評価はそれなりに高く
主人公に対して「アミは歌はダメだけ
どそれ以外はものすごい努力をしている。
君は歌以外の努力をしているのか?」とキツく言う。
どっちも主人公にやる気を出させる為の台詞だけど
映画版は他方を落として、本人をほめる。
ミュージカル版は他方をほめて、本人をしかる。
この点ではミュージカル版の方が好きかなと思った。
まぁ、そんなわけで、
「どうだこんな事思いつかないだろうすごいだろう、
理解できないだろうすごいだろう」みたいな
鼻につく映画やアニメや漫画や本が最近多いから、
本作みたいな楽しくてホノボノする話は個人的に好きです。
他の韓流コメディーも何か観てみようかな~!
ベトナム
社長が今度はベトナムへ出張。
お客さんの農場がベトナム進出するという事で
その視察に行ったようです。
いろんな商売がアジアへ進出してしまって
いろいろ不安はつのるばかりですなぁ、、、
観光でアンコールワットへも行くみたい。
アンコールワットはいいな、、、行ってみたい。
お客さんの農場がベトナム進出するという事で
その視察に行ったようです。
いろんな商売がアジアへ進出してしまって
いろいろ不安はつのるばかりですなぁ、、、
観光でアンコールワットへも行くみたい。
アンコールワットはいいな、、、行ってみたい。
宝塚大劇場へ

一度は宝塚大劇場で観劇したいと思っていて、
大阪までいったので足を伸ばして宝塚まで行ってきました!
イタリアの仕立て屋が成功しアメリカ進出に向け、
生産性を取るか伝統を取るかで苦悩する話。
どん底から頂点を極め、その先へ進む為に何が大事かを振り返り、
結論を出す話で王道な展開。
ラブストーリー的な要素は最小限で
無理矢理恋愛に持って行く感じも無く
自然に話が流れていきました。
伝統と生産性に関しては
アメリカ式の大量消費が席巻したけれど、
大量消費大量生産はコスト争いの体力勝負になってしまう。
当然安く作れる所へ仕事は流れる。
これは現実の日本製造業でも問題になっている事で
、技術力で価値を分かってくれる
顧客に売って行くしか道はなく、
そういうのとリンクして
どの時代も波に乗るのは大変だよなと、
色々思いながら観てました。
トップスターの大空祐飛さんはイケメンな感じで
主人公とマッチしてたと思います。
野々すみ花さんもドジっ娘な役がハマってたと思います。
他の作品観た事ないからなんとも言えないけど、、、
客席は年齢層高めでした。40~50代が多かった。
団塊世代は人口も多いので、
ここを押さえておけば向こう10年は安泰だと思います。
何かの記事で読んだんだけど、
昔は関西で宝塚歌劇がTVでやっていたらしく、
子ども達がTVで観て憧れて、劇場に足を運んだそうです。
今は地上波ではなくスカパーで展開。
宝塚チャンネルは割りと高価で、余裕のある段階世代を
ターゲットにするのは正解だと思うけど、
その先の10年を観た時に、
やっぱり子ども達に対しての
裾野を広げておかないとまずいよなぁ、、、
と、そんな事を考えながら2部を観てました。
まぁ、これは宝塚歌劇に関わらず、
全部の業界がそうだとおもうけど。
なもんで、2部の内容が頭に入ってこなかった、、、
帰りの電車の時間も気にしてたので、
2部は落ち着かない感じで観てました。
何事も余裕をもたないとダメですな、、、
大劇場で観劇できたので良かったです!
東京公演は2011年11月25日(金)~12月25日(日)です!
【クラシコ・イタリアーノ ~最高の男の仕立て方~】
2011.11.06/舞台:宝塚歌劇/宝塚大劇場/宙組/大空 祐飛/野々 すみ花/他
宝塚駅を下りると街の雰囲気がヨーロッパ風でした!




手塚治虫のゆかりの地のようで、
手塚治虫記念館ありました。

美女はつらいの

韓国オリジナルミュージカルの傑作。
2008年に制作され、大ヒット。
韓国のショービジネスにおける賞を総なめ。
今回はKARAのリーダー:ギュリをキャストに加えて
日本向けにリメイクし上演された。
元々は日本の漫画「カンナさん大成功です!」なんだけど、
権利の問題で作者と韓国制作チームがもめる。
漫画→韓国映画→韓国ミュージカルの流れで制作されたんだけど、
漫画作者がミュージカル化は認めていない。
ミュージカル制作側は原作は漫画ではなく、
映画としオリジナル作品を主張。
今回、漫画原作者から公演止し止めの訴訟を起こされるが
「ブスが整形手術で美人になる」という
要素以外に類似点は無いとの理由で却下され公演にいたる。
もちろんKARAのギュリを観るために観劇。
KARAファンクラブ席なので前から
4列目のど真ん中でした。ちょっと近すぎるかな、、、
と思ったけど近くでみれたので良かったです!
舞台は全て韓国語。
舞台横に字幕の電光掲示板が設置される。
正直この形式の舞台は見づらいです、、、
今回は日本向けにリメイクされていて、
字幕でやる事が考慮されていたのか
そんなに観づらい感じではなかったです。
プロデューサー役のオ・マンソク、
整形外科医役のキム・テギュンが凄く良かったです!
そして、ギュリ!いやぁ~良かった!
KARAの時はそう思わなかったけど、歌がうまい!
高音域の声量が凄かったです!
思ったより小柄だったけど、
奇麗というより可愛いらしい感じでした!
話は典型的なシンデレラストーリーでした。
なので雰囲気で進行が分かるので
言葉は電光掲示板をチラ見するていどで内容は理解できました。
映画版を是非観ねばなるまいと思いました!
出演者全員が鼻筋が通ってて、、、
ちょっと違和感が、、、
いやいや、それは言うまい、、、
会場は満席。連日満席だそうです!明日が千穐楽。
ほんとは明日観たかった、、、
ギュリはKARAの活動と合わせてかなり多忙らしいので、
さっさとミュージカルを終わらせてユックリしてほしいもんです。
【美女はつらいの】
2011.11.5/韓国ミュージカル/大阪松竹座/パダ/ギュリ(KARA)/イ・ジョンヒョク/オ・マンソク/ソンジェ(超新星)/キム・テギュン/他
野球道場
毎年恒例の佐久平少年少女野球道場でした。
元プロ野球選手が子ども達に野球を教える事業。
青年会議所発信の事業の中で
自分が好きな事業の一つです。
毎年毎年、子ども達が目を輝かせて参加!
子ども達がワクワクするように事業は
どんどんやるべきです!
いい一日でした!
元プロ野球選手が子ども達に野球を教える事業。
青年会議所発信の事業の中で
自分が好きな事業の一つです。
毎年毎年、子ども達が目を輝かせて参加!
子ども達がワクワクするように事業は
どんどんやるべきです!
いい一日でした!
