昨日のベストハウス(?)で
韓国の女性がガンと闘ってるのやってた。
子供が出来たと同じ時期に
ガンが発症してて
出産翌日に発見された。
抗がん剤治療をしててんけど
子供が1歳になった数日後に
亡くなられた。
余命3ヶ月って言われてたのに。
それでな、
字幕やってんけど
韓国語が聞こえててん。
吹き替えじゃなかったから。
なんとなく言ってる単語とか
字幕見なくてもわかるくらいになったから
本間にリアルに見てて。
なんていうか、その人の声とか
口調がわかるから
字幕の活字じゃ伝わらん
その時の状況とかがめっちゃ
伝わってきた。
旦那さんが奥さんを励ます優しい口調とか
奥さんが子供に向かって声かける口調とか。
辛いって苦しんでた時の口調も。
全部に気持ちがあって、
こんなん思うのは変やけど
すごいなって感じた。
言葉一つ一つに感情があって
やっぱり、字幕なんかとは違った。
その人の声があって
その人の癖とかがあって、
それを理解しながら見ると
全然違って見えた。
やっぱり、日本語でも英語でも
なんでも
言葉を理解するってすごい。
話がスッて入ってくる。
悲しい話やったけど
ところどころ見える幸せな会話が
めっちゃ印象に残ってる。
もっともっと理解したいって
余計感じた。
そんな話(笑)